業務を整理するだけでなく、完了まで進めましょう
HubSpot Workは常時稼働し、他の業務に取り組んでいる間もバックグラウンドで処理を進めます。さらに、業務の進行状況に応じて、プロセスをより効率的にするための改善案も提案します。
CRMと直接つながる、AIを中心に設計されたワークスペースで、業務の整理から実行、自動化までをスムーズに進めましょう。
常時稼働するエージェントで、業務を止めずに進めましょう
CRMに蓄積された情報を活用して、エージェントができることをさらに広げましょう
1つのプロンプトで、テーブル、ドキュメント、フォームを作成しましょう

コンタクト、取引、キャンペーン、チケットなどの情報は、すでにHubSpotに集約されています。一方で、それらの情報をもとに進める業務は、今もHubSpot以外のツールで管理されています。顧客オンボーディングやウェビナーの運営、商談条件の確認・承認依頼、コンテンツ制作の進行管理など、さまざまな業務がスプレッドシートやプロジェクト管理ツール、連携していないドキュメントに分散しています。
HubSpot Workなら、これまで複数のツールに分かれていたこうした業務を、HubSpotにまとめられます。ウェビナーの企画や顧客オンボーディング、商談条件の確認・承認依頼の振り分けなどを、顧客データと連携させながらHubSpot上で進めることができます。これまでスプレッドシートやプロジェクト管理ツールで管理していたCRM関連の重要な業務をHubSpot Workに集約することで、業務と、それを進めるために必要な情報を1か所で管理できます。
ご不明な点がございましたら詳しくご紹介いたします。お気軽にお問い合わせください。
+1 888 482 7768HubSpot WorkやHubSpotのその他のAI機能について詳しく知りたい方は、
以下の関連リソースをご覧ください。
HubSpot Workは、AIを中心に設計された業務管理製品です。チームとエージェントが連携し、業務の整理、実行、自動化を進められます。これまでCRMに関連する重要な業務を管理していたスプレッドシートやプロジェクト管理ツール、個別のドキュメントをHubSpot Workに置き換え、そうした業務をコンタクト、取引、企業情報と直接連携できます。
多くのプロジェクト管理ツールでは、最初から自分で環境を設定し、顧客データとの連携も別途行う必要があります。一方、HubSpot Workでは、CRMにすでに蓄積されている顧客情報をそのまま活用できます。そのため、エージェントは単なるタスクリストだけでなく、実際の顧客との関係性を踏まえて業務を進められます。
HubSpot Workは、チームの業務プロセスを設計・運用する方に適しています。オペレーションマネージャー、CX責任者、マーケティングマネージャー、レベニューオペレーション担当者をはじめ、連携していない複数のツールを組み合わせて業務を進めている方にご活用いただけます。
また、営業担当者、マーケティング担当者、CSM(カスタマーサクセスマネージャー)など、現場の担当者も、自分の業務に合ったワークフローを作成し、進捗を管理できます。
HubSpot Workでは、AIが製品全体に組み込まれています。会話型アシスタントが、やりたいことを具体的なアクションに変え、プロジェクトに組み込まれたエージェントが業務を引き受けます。利用する中でニーズへの理解を深め、より多くの業務をエージェントに任せられるようになります。
AIは、プロジェクトの構築から業務の実行、自動化まで幅広く支援します。進めたい業務プロセスを説明すると、プロジェクトの構成やテーブル、自動化を作成します。進捗が順調な項目やリスクのある項目を確認したり、一括更新したり、プロジェクトデータを基に文書を作成したりすることも可能です。さらに、他の業務に取り組んでいる間も、バックグラウンドで処理を進められます。
HubSpot Workのほかにも、HubSpotではさまざまな機能をご利用いただけます。以下からご覧ください。
ウェブサイトへの訪問者とリアルタイムにやり取りすることで、リードへの転換を後押しし、成約へと導きます。また、顧客サポートの向上にもつながります。
コンタクトや企業の情報をレコードとしてクリック1つで追加できます。営業活動の実績が自動的に記録され、レコードには最新の情報が維持されます。
営業活動を実施する、コンタクトレコードや企業レコード、コミュニケーション履歴を参照するなど、機能と情報が集約されています。
1クリックで取引を簡単に追加し、タスクを割り当て、ダッシュボードで進捗を追跡できます。
チャットボットを作成すれば、有望なリードの見極め、ミーティングの予約、問い合わせへの回答、多数の顧客との1対1のコミュニケーションなど、さまざまなタスクを自動化できます。
ウェブチャット、Facebook Messengerとの連携機能などを活用することで、相手の状況に合わせたコミュニケーションが可能になります。
チームの共有アドレスをコミュニケーションの受信トレイに接続することで、社内の協力体制を強化できます。
マーケティング、営業、カスタマーサービスといったHubSpotソフトウェア上のさまざまな測定指標に基づくカスタムダッシュボードを、最大300件作成できます。
ほんの数秒で名刺の情報を取り込んでコンタクトとしてCRMに登録できます。
必要なコンテンツへの権限をユーザーに付与することで、チーム内での情報を整理し、業務効率を維持できます。
自社の複数のブランドにわたってインバウンド戦略を展開できます。