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HubSpot Work

ベータ

CRMと直接つながる、AIを中心に設計されたワークスペースで、業務の整理から実行、自動化までをスムーズに進めましょう。

  • 常時稼働するエージェントで、業務を止めずに進めましょう

  • CRMに蓄積された情報を活用して、エージェントができることをさらに広げましょう

  • 1つのプロンプトで、テーブル、ドキュメント、フォームを作成しましょう

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ウェビナーや顧客オンボーディングなどの業務をHubSpot内で管理

コンタクト、取引、キャンペーン、チケットなどの情報は、すでにHubSpotに集約されています。一方で、それらの情報をもとに進める業務は、今もHubSpot以外のツールで管理されています。顧客オンボーディングやウェビナーの運営、商談条件の確認・承認依頼、コンテンツ制作の進行管理など、さまざまな業務がスプレッドシートやプロジェクト管理ツール、連携していないドキュメントに分散しています。

HubSpot Workなら、これまで複数のツールに分かれていたこうした業務を、HubSpotにまとめられます。ウェビナーの企画や顧客オンボーディング、商談条件の確認・承認依頼の振り分けなどを、顧客データと連携させながらHubSpot上で進めることができます。これまでスプレッドシートやプロジェクト管理ツールで管理していたCRM関連の重要な業務をHubSpot Workに集約することで、業務と、それを進めるために必要な情報を1か所で管理できます。

  1. 業務を整理するだけでなく、完了まで進めましょう

    多くのAI業務管理ツールは、やるべきことを示すだけです。HubSpot Workなら、その先の実行まで任せられます。プロセスを指定すると、プロジェクトを作成し、自動化を設定して、業務を滞りなく進めます。例えば、取引履歴を基に引き継ぎ文書の下書きを作成したり、CRMのプロパティーに基づいて依頼を振り分けたり、期限に遅れないよう担当者へ通知したりできます。

    HubSpot Workは常時稼働し、他の業務に取り組んでいる間もバックグラウンドで処理を進めます。さらに、業務の進行状況に応じて、プロセスをより効率的にするための改善案も提案します。
  2. 1つのプロンプトで、テーブル、ドキュメント、フォーム、エージェントを作成

    顧客オンボーディング、コンテンツ制作、ウェビナー運営、商談条件の確認・承認依頼など、業務によって必要な管理方法は異なります。HubSpot Workなら、それぞれの業務に合ったテーブル、ドキュメント、フォームを、1つのプロンプトから柔軟に作成できます。

    3週間のウェビナースケジュール、顧客ごとのオンボーディング用フォルダー、SLAを追跡できる商談条件の確認・承認依頼の振り分けフローなど、業務に合わせて柔軟に構成できます。コーディングも設定作業も、複数のツールを連携させる必要もありません。
  3. ゼロから始めず、顧客データを活用しましょう

    一般的な業務管理ツールでは、最初に顧客情報やパイプラインの状況を説明し、同じ情報をその都度入力する必要があります。

    HubSpot Workなら、HubSpotにすでに蓄積されている情報をそのまま活用できます。コンタクト、取引、企業情報に加え、これまでのやり取りの履歴など、業務を進めるために必要な情報が最初からそろっています。取引が成立すると、顧客オンボーディングの進捗管理表が更新されます。依頼が届くと、エージェントが実際の取引プロパティーを参照し、適切な担当者に振り分けます。チームが方向性を決め、エージェントが実務を進めることで、対応漏れを防げます。必要な背景情報をあらためて説明する必要もありません。

ご不明な点がございましたら詳しくご紹介いたします。お気軽にお問い合わせください。

+1 888 482 7768

よくあるご質問(FAQ)

HubSpot Workは、AIを中心に設計された業務管理製品です。チームとエージェントが連携し、業務の整理、実行、自動化を進められます。これまでCRMに関連する重要な業務を管理していたスプレッドシートやプロジェクト管理ツール、個別のドキュメントをHubSpot Workに置き換え、そうした業務をコンタクト、取引、企業情報と直接連携できます。 

多くのプロジェクト管理ツールでは、最初から自分で環境を設定し、顧客データとの連携も別途行う必要があります。一方、HubSpot Workでは、CRMにすでに蓄積されている顧客情報をそのまま活用できます。そのため、エージェントは単なるタスクリストだけでなく、実際の顧客との関係性を踏まえて業務を進められます。 

 HubSpot Workは、顧客オンボーディング、キャンペーンやイベントの運営、商談条件の確認・承認依頼の振り分け、コンテンツ制作の進行管理、社内依頼の受付、個人タスクの進捗管理など、オペレーションやGTM(市場展開)に関する幅広い業務に対応できます。 

HubSpot Workのアシスタントは、ワークスペース内でいつでも利用できるチャット形式のアシスタントです。進めたい業務プロセスを伝えると、プロジェクトの作成、自動化の設定、文書の下書きなどを行い、バックグラウンドでも業務を進めます。実際の顧客データを活用するため、単なるToDoリストの管理にとどまらず、必要な業務を実行できます。さらに、業務の進行に合わせて、プロセスの改善方法も提案します。

HubSpot Workは、チームの業務プロセスを設計・運用する方に適しています。オペレーションマネージャー、CX責任者、マーケティングマネージャー、レベニューオペレーション担当者をはじめ、連携していない複数のツールを組み合わせて業務を進めている方にご活用いただけます。

また、営業担当者、マーケティング担当者、CSM(カスタマーサクセスマネージャー)など、現場の担当者も、自分の業務に合ったワークフローを作成し、進捗を管理できます。

HubSpot Workでは、AIが製品全体に組み込まれています。会話型アシスタントが、やりたいことを具体的なアクションに変え、プロジェクトに組み込まれたエージェントが業務を引き受けます。利用する中でニーズへの理解を深め、より多くの業務をエージェントに任せられるようになります。

AIは、プロジェクトの構築から業務の実行、自動化まで幅広く支援します。進めたい業務プロセスを説明すると、プロジェクトの構成やテーブル、自動化を作成します。進捗が順調な項目やリスクのある項目を確認したり、一括更新したり、プロジェクトデータを基に文書を作成したりすることも可能です。さらに、他の業務に取り組んでいる間も、バックグラウンドで処理を進められます。

HubSpot Workは現在、パブリックベータ版としてご利用いただけます。HubSpotをご利用のお客さまは、HubSpotアカウントから直接パブリックベータ版に参加できます。