本番環境と同じ構成のテスト環境で変更内容を検証し、本番環境へスムーズに反映できます。手作業による移行やチームの業務への影響を最小限に抑えられます。
本番環境に反映する前に連携機能をテスト
サンドボックス環境を本番アカウントと同期
本番アカウントのアセットやデータをコピーしてテストを効率化
HubSpotのサンドボックスアカウントなら、営業パイプラインの変更や連携機能の互換性確認などを、本番環境に影響を与えることなく検証できます。実際の運用に合わせて設定を試しながら調整し、最適な状態を確認してから本番環境へ反映できます。チームの業務を中断する心配もありません。
ご不明な点がございましたら詳しくご紹介いたします。お気軽にお問い合わせください。
1 888 482 7768サンドボックス環境が追加されたことで、HubSpotの日々の運用が大きく変わりました。Stripeとの連携やリードの振り分けルール、Clearbitによるデータ拡充など、当社にとって重要な設定や導入作業を、本番アカウントに影響を与えることなくサンドボックス環境で検証できるようになりました
JOÃO DOBBIN氏
ビジネスオペレーション担当シニアマネージャー
Rock Content
サンドボックスは、本番アカウントに変更を反映する前に、CRMの設定変更やアップデートを安全にテスト・検証できる環境です。
サンドボックスを活用することで、開発者や管理者は、ユーザーや顧客が利用している既存環境に影響を与えることなく、より高度な機能や業務プロセスを構築・検証できます。
HubSpot Smart CRMのサンドボックスでは、次のような機能をご利用いただけます。
本番環境を再現した環境での連携機能テスト
取引、会社、コンタクト、チケット、カスタムオブジェクトの定義やプロパティーの検証
テーマ、テンプレート、コードファイルなどのCMS開発アセットのテストと管理
サンドボックスは、Marketing Hub、Sales Hub、Service Hub、Content Hub、Data Hub、Commerce Hub、Smart CRMを含む、HubSpotの全てのEnterpriseエディションに標準で含まれています。
各アカウントにはサンドボックスが1つ付属しており、必要に応じて追加購入も可能です。
詳しくは、製品・サービスカタログをご確認ください。
サンドボックスはHubSpotでご利用いただけます。HubSpotでお使いになれるその他の機能は、以下をご参照ください。
ウェブサイトへの訪問者とリアルタイムにやり取りすることで、リードへの転換を後押しし、成約へと導きます。また、顧客サポートの向上にもつながります。
コンタクトや企業の情報をレコードとしてクリック1つで追加できます。営業活動の実績が自動的に記録され、レコードには最新の情報が維持されます。
営業活動を実施する、コンタクトレコードや企業レコード、コミュニケーション履歴を参照するなど、機能と情報が集約されています。
1クリックで取引を簡単に追加し、タスクを割り当て、ダッシュボードで進捗を追跡できます。
チャットボットを作成すれば、有望なリードの見極め、ミーティングの予約、問い合わせへの回答、多数の顧客との1対1のコミュニケーションなど、さまざまなタスクを自動化できます。
ウェブチャット、Facebook Messengerとの連携機能などを活用することで、相手の状況に合わせたコミュニケーションが可能になります。
チームの共有アドレスをコミュニケーションの受信トレイに接続することで、社内の協力体制を強化できます。
マーケティング、営業、カスタマーサービスといったHubSpotソフトウェア上のさまざまな測定指標に基づくカスタムダッシュボードを、最大300件作成できます。
ほんの数秒で名刺の情報を取り込んでコンタクトとしてCRMに登録できます。
必要なコンテンツへの権限をユーザーに付与することで、チーム内での情報を整理し、業務効率を維持できます。
自社の複数のブランドにわたってインバウンド戦略を展開できます。