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有望なリードを顧客へと転換するために必要な情報で、会社レコードとコンタクトレコードを強化します。
CRMの自動エンリッチメントにより、コンタクトと会社のレコードを常に最新かつ完全な状態に保つ
フォーム送信時のデータエンリッチメントとリードスコアリングの自動化により、手作業を削減
パーソナライズされたEメールや再訪問者向けのフォーム簡略化、動的なランディングページを通じて、見込み客との接点を強化
手動のデータ入力や勘に頼った判断は、チームの生産性を低下させます。HubSpotなら、リードに関する最新データを常に把握できます。HubSpotのSmart CRMに、業種、年商、従業員数、使用しているツール、役職・職種、勤務先、所在地、SNSアカウントなど、企業特性やテクノロジーに関する情報を簡単に追加でき、リードの見極めと優先順位付けをスピーディーに行えます。
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+1 888 482 7768HubSpotの『購入者の興味関心』機能のおかげで、営業チームに見込み客を引き継ぐ際に、業種や企業規模といったこれまで把握できていなかった高精度の情報を提供できるようになりました。今後はこの情報を引き継ぎプロセスに組み込む予定で、将来的にはリードスコアリングにも生かせるのではないかと考えています
Ron Kinkade
マーケティング部門長
Phocas Software
データエンリッチメントとは、既存のデータに関連情報を追加することで、ビジネス上のインサイト発掘や意思決定に役立てるプロセスです。
BtoB企業データのエンリッチメントでは、次のようなフィールドが対象になります。
マーケティングデータのエンリッチメントでは、次のようなフィールドが対象になります。
会社のSNSアカウント(Facebook、LinkedIn、Xなど)
CRMデータのエンリッチメントでは、次のようなフィールドが対象になります。
リードデータのエンリッチメントでは、次のようなフィールドが対象になります。
リードの質や量の向上に課題を感じているなら、データエンリッチメントが有効です。
例えばマーケティングチームは、新規フォーム送信に対して企業規模や業種、売上高などのデータを自動で補完し、手作業による調査を行うことなくリードの見極めと適切なナーチャリング施策への振り分けを行えます。
営業チームは、従業員数や利用システム、所在地などの企業情報がCRMにあらかじめ揃った状態で商談に臨めるため、事前の情報収集に時間をかけることなく提案内容をパーソナライズできます。
データエンリッチメントは社内のさまざまなチームで活用でき、部門間の連携をより効果的かつ効率的にします。
HubSpotのデータエンリッチメントは量よりも正確性を重視し、高い社内基準を満たしたデータのみを公開しています。さらに、動的な品質スコアリングと人による品質保証(QA)によって、データは継続的に確認・更新されています。
1億を超える企業ドメインと、3億8,000万を超えるEメールアドレスが登録されており、社内の分析によれば、国際的なデータカバー率は米国内の水準と同程度であることが確認されています。
HubSpotのデータエンリッチメントはリアルタイムで実行され、通常は数秒以内に完了します。ただし、大規模なデータセットでは数分かかる場合もあります。
エンリッチメント時には、マッピングされたフィールドの値を上書き・維持・空白のままにするなど柔軟に設定できるため、データを完全にコントロールできます。
HubSpotでは、個人データの取り扱いに関する透明性を確保するためのプロセスを整備し、当社の商用データベースにデータが保存されている個人が自身のデータ保護に関する権利を簡単に行使できるような仕組みを提供しています。
例えば、商用データベースの拡充を目的としてヨーロッパ在住の個人のデータを収集した場合、HubSpotはその旨を通知します。米国在住の方も、当社の米国向けウェブサイトの下部にある「Your Privacy Choices(プライバシーの選択)」リンクから、自身の情報の販売をオプトアウトできます。
またHubSpotでは、コンタクトからデータの削除やデータ提供のオプトアウトの依頼があった場合に、お客さまがCRM内のエンリッチメントデータを簡単に削除できる仕組みも整えています。
なお、エンリッチメントデータをご利用の際のコンプライアンスについては、最終的にお客さまご自身の責任となりますので、貴社の法律顧問にご相談いただくことを強くお勧めいたします。
データエンリッチメント機能はHubSpotでご利用いただけます。HubSpotでお使いになれるその他の機能については、以下をご参照ください。
ウェブサイトへの訪問者とリアルタイムにやり取りすることで、リードへの転換を後押しし、成約へと導きます。また、顧客サポートの向上にもつながります。
コンタクトや企業の情報をレコードとしてクリック1つで追加できます。営業活動の実績が自動的に記録され、レコードには最新の情報が維持されます。
営業活動を実施する、コンタクトレコードや企業レコード、コミュニケーション履歴を参照するなど、機能と情報が集約されています。
1クリックで取引を簡単に追加し、タスクを割り当て、ダッシュボードで進捗を追跡できます。
チャットボットを作成すれば、有望なリードの見極め、ミーティングの予約、問い合わせへの回答、多数の顧客との1対1のコミュニケーションなど、さまざまなタスクを自動化できます。
ウェブチャット、Facebook Messengerとの連携機能などを活用することで、相手の状況に合わせたコミュニケーションが可能になります。
チームの共有アドレスをコミュニケーションの受信トレイに接続することで、社内の協力体制を強化できます。
マーケティング、営業、カスタマーサービスといったHubSpotソフトウェア上のさまざまな測定指標に基づくカスタムダッシュボードを、最大300件作成できます。
ほんの数秒で名刺の情報を取り込んでコンタクトとしてCRMに登録できます。
必要なコンテンツへの権限をユーザーに付与することで、チーム内での情報を整理し、業務効率を維持できます。
自社の複数のブランドにわたってインバウンド戦略を展開できます。