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HubSpotとSalesforceの製品比較

適切なCRMプラットフォームを選択することは、ビジネスの基盤となります。このページでは、HubSpotとSalesforceという評価の高い2つのCRMプラットフォームの機能を比較します。CRMプラットフォームをお選びの際に、ぜひお役立てください。

HubSpotのCRM機能について、お客さまに合わせたデモをご用意いたします。ご興味をお持ちいただけましたら、以下のボタンから営業担当者にご連絡ください。

はじめに

数あるCRMプラットフォームの中でも、HubSpotとSalesforceは2トップに君臨し、常に高い評価を得ています。どちらのプラットフォームも大規模な営業チームを対象に、成長に合わせて拡張可能で堅牢なソリューションを提供します。ただし、この2つのプラットフォームがどのように開発されてきたかは異なり、使いやすさと導入しやすさの面でも違いがあります。このページでは、HubSpotとSalesforceの違いについて説明します。貴社のビジネスを成長させる上で役立つ最適なCRMはどちらの製品か、判断するための検討材料としてご活用いただければ幸いです。

HubSpot

HubSpotは、クラウドベースのCRM(顧客関係管理)プラットフォームです。営業、カスタマーサービス、マーケティング、コンテンツマネジメント用の各種ソフトウェアにより、成長企業のさらなる発展を支援します。顧客対応を行うチームが顧客との関係を強化し、優れた顧客体験を提供するために必要な情報を一元管理できます。HubSpotは1つのコードベースで自社開発されているため、プラットフォーム全体の操作性が一貫しており、社内への定着も活用もスムーズです。

 

Sales Hubの概要

Sales Hubは、HubSpotのオールインワンのCRMプラットフォームに含まれています。カスタムオブジェクト、エンゲージメントソフトウェア、CPQ(製品構成、価格設定、見積もり作成)ツール、コミュニケーションインテリジェンス、高度なアナリティクス(分析)機能を備え、営業チームの生産性の向上、時間の節約、収益の拡大に役立ちます。HubSpotのCRMプラットフォームは導入が容易で、チーム間の連携を促進し、ビジネスのあらゆる課題に簡単に適応できます。

Salesforce

Salesforceは、クラウドベースのCRM(顧客関係管理)プラットフォームです。営業、カスタマーサービス、マーケティング向けの各種アプリケーションにより、顧客と企業を結び付けることができます。Salesforceは買収を通じてプロダクトを組み合わせたプラットフォームであるため、使用する製品によっては操作性や連携可能なツールが異なる場合があります。そのため、短期間で覚えなければならないことが多く、システムを連携するにあたり管理の負担や予算が増大する場合もあります。

 

Sales Cloudの概要

Sales Cloudは、セールス オートメーション ツール、レポートや取引管理などの機能を備えたオールインワンの営業CRMです。 

見込み客の管理、進捗の追跡、営業プロセスの自動化を実施できます。

価格

ここでは、HubSpotとSalesforceのそれぞれの費用項目と導入に伴う費用の総額を比較します。


ユーザーの料金体系
HubSpotの広告表示価格には、必要な主要機能がすべて含まれています。営業活動を担当する有料ユーザー数を増やす場合にのみ、追加料金が発生します。レポートの閲覧など一部の機能のみをご利用いただくユーザーであれば、無料でご利用いただけます。HubSpotの無料ユーザーが使用できる機能については、こちらからご確認いただけます。


Salesforceはユーザー単位で課金され、主要機能の追加には別途料金がかかります。マーケティングチームと営業チームの連携強化、経営幹部の可視性を高めるレポート、営業担当者向けの受信トレイの共有にも、追加のコストが発生します。マーケティングソフトウェアの追加費用の内訳についてはこちらをご覧ください。

営業支援ソフトウェアの費用(50名のチームの場合)

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 HubSpot
Sales Hub Enterprise
Salesforce
Sales Cloud Enterprise(注:円の金額は、1米ドルを104円で換算した参考情報です)
費用項目
定価

有料ユーザー50名あたり月額720,000円

50ユーザーあたり月額900,000円

ライセンス費用

ユーザーを追加する場合は有料ユーザー1名につき月額14,400円

ユーザーを追加する場合はユーザー1名につき月額18,000円

導入支援

Enterprise導入支援サービスは定額360,000円

テクニカル コンサルティング サービスの利用には追加料金が必要(出典

導入支援サービス「Jump Start」は5,000ドル(104円換算で520,000円)

プラットフォームのメンテナンス

1つのコードベースで構築されたシームレスなプラットフォーム(出典

マルチクラウドインテグレーション用のコネクターによる管理

セットアップの所要時間は20時間程で、定期更新(5,000ドル、104円換算で520,000円)が必要(例:Marketing Cloud

コールソフトウェア

すべてのプランに含まれる。通話時間の制限あり(Enterpriseプランの場合、ユーザーあたり月2,000分)。一部の国のみで提供(出典

通話とログ:ユーザーあたり(1,000分)月額40ドル(104円換算で4,160円)(出典

営業エンゲージメントソフトウェア

Enterpriseプランで提供:

  • チームの共有アドレス
  • コミュニケーションの受信トレイ
  • 動画
  • Eメールシーケンス
  • タスクキューとコールキュー
  • プレイブック
  • ドキュメントとテンプレート
  • モバイルアプリなど
    出典

  • 受信トレイ:ユーザーあたり月額25ドル(104円換算で2,600円)、Salesforce Engage:ユーザーあたり月額50ドル(104円換算で5,200円)、High Velocity Sales(下記参照)
    出典

    コミュニケーションインテリジェンスとコールコーチング

    Enterpriseプランで提供:文字起こし(アカウントあたり月1,500時間)。有料で上限の引き上げが可能(出典

    High Velocity Sales:ユーザーあたり月額75ドル(104円換算で7,800円)、シーケンス、キュー、Einstein コールコーチングが含まれる(出典

    カスタマーサポート費用

    すべてのProfessionalプランおよびEnterpriseプランに電話とEメールによるサポートが含まれる(出典

    24時間365日のオンラインまたは電話でのサポートは契約価格の20%で提供

    追加機能へのアクセスは契約価格の30%で提供(米国内のサポートの場合はさらに5%上乗せ)
    出典

    合計
    1年間に必要な推定総額(50名のチームの場合)

    9,000,000円

    26,875,200円(104円換算)

    機能

    営業プロセスの基盤となるのがCRMです。CRMは日々の案件整理に役立ち、業務の生産性を高められる必要があります。さらに、組織の収益を向上させると共に、企業の成長に合わせて拡張できなければなりません。HubSpotとSalesforceの重要なCRM機能について比較してみましょう。

    • HubSpotは、管理者、営業担当者、マネージャーの皆さまの使いやすさを重視して設計されています。そのため、導入にかかる時間と費用を抑え、CRMシステムを自在に管理できるようになっています。CRMの設定や管理に際して専門家の手を借りる必要はありません。さらに高度な運用を行う場合は、カスタムオブジェクトをご利用ください。ビジネスのニーズに合わせた柔軟で使いやすい営業支援CRMを構築し、サードパーティーからの重要なデータをCRMにシームレスにインポートできます。HubSpotは、限られた予算でも利用しやすい価格設定になっています。

      Salesforceの導入とメンテナンスには、トレーニングを受けた経験豊富な管理者が必要となります。Salesforceの顧客の多くは、コンサルティングパートナーの協力を仰いだり(出典)、新たにフルタイムの管理者を若干名採用したり(Glassdoorによると管理者1人あたりの平均年収は77,503ドル)、既存の従業員にSalesforce管理者になるトレーニングを受けさせたりしています。

      「SalesforceとMicrosoft DynamicsからHubSpotに移行し、心機一転を図りました。ユーザーインターフェイスはすっきりと洗練されていて、わかりやすく、すぐに操作を覚えられました。営業とマーケティングのデータやメモをシームレスに保存できる場所があるので便利です。また、Eメールテンプレート、シーケンスによるアウトリーチの自動化、ミーティングの自動設定、エンゲージメントトラッキング、信頼できるモバイルアプリなど、繰り返し行う作業をスピードアップ、自動化するために必要なツールがそろっています。しかも、HubSpotは社内で管理でき、外部の開発者やコンサルタントを雇う必要はありません。(中略)1年も経たないうちに、営業チームの全員がHubSpotを愛用するようになり、営業ディレクターは実際のデータとダッシュボードを利用して成長を管理できるようになりました」- Brandon Stewart氏、マーケティング コンテンツ マネージャー、Hamilton Company、中規模(従業員数51~1,000人)のバイオテクノロジー企業

      「当社は、約3年前にHubSpotに移行しました。Salesforceは非常にわかりにくく、やりたいことを実現するには高額な費用を支払ってコンサルタントに依頼しなければならなかったのに対し、HubSpotは簡単かつ直感的で、すぐに使用を開始できました。(中略)Salesforceよりもはるかに低コストで使いやすいため、従業員も積極的に利用しています」- Beth Morgan氏、COO、TrueData、小規模(従業員数11~50人)のIT&サービス企業

      Contact Record #JA

       

    • HubSpot CRMは、消費者向け製品のような使いやすさとエンタープライズ向けの充実した機能を兼ね備えたソリューションです。Sales Hubは、コンタクト管理、アナリティクス、セールスオートメーション、パイプライン管理など、多くの機能を提供しています。成長段階にある中規模B2B企業、大規模な企業、急成長中のユニコーン企業などから、事業規模に合わせた拡張が可能なソリューションとして高い信頼を集めています。  

      Salesforceは無限にカスタマイズできるため、十分な数の管理者や開発者を擁する企業であれば複雑なプロセスを設定することも可能です。Salesforceは、最高レベルのコンタクト管理、ダッシュボード、アナリティクス、パイプライン管理、セールスオートメーション、売上予測など、多くの機能を提供しています。あらゆる規模の企業向けに、機能豊富な製品を幅広く取りそろえています。

      HubSpotもSalesforceも、機能性が高く包括的な営業向けツールを提供するという点では共通しています。

      「変化を受け入れることは簡単ではありません。(中略)しかし、SalesforceとHubSpotの差は歴然であり、Windows 95の時代から現代に来たような感覚です。(中略)営業チームはHubSpotにログインすれば、すべての情報を1か所で確認できます。(中略)次のアクションをHubSpotで直接実行したり、ページを開いてリードへのEメールを作成したりできます。HubSpotでは、コンタクト、企業、取引の情報を一元管理できます。(中略)今では、営業チームとマーケティングチームが互いの活動を十分に把握できるようになりました」とNovusのNathan Innis氏は語ります。NovusがHubSpotに移行した理由をご確認ください(英語)。 

      「HubSpotは機能豊富なツールです。(中略)営業とマーケティングのすべてのツールが1か所に集約されており、営業チームにとっては非常に便利です。(中略)私が気に入っているのは、顧客を行動に応じてセグメントに分類し、バイヤージャーニーの進捗状況マップを作成できる機能です。しかし、最大のメリットは、機能豊富でありながらも営業担当者が簡単に使用できる点です。当社では、シーケンスなどの機能やVidyardを日常的に使用しています。また、CRMをカスタマイズして、営業プロセスのコンプライアンスも徹底しています」- Mike Wille氏、CRO(最高売上責任者)、Localfluence、小規模(従業員数11~50人)のマーケティング&広告企業

      「SalesforceとHubSpotの両方を使用してきましたが、両方のプラットフォームの中で最も便利な機能は、HubSpotのEメールシーケンス機能です。この機能では、一連の紹介EメールとフォローアップEメールが自動送信されるように設定できます。フォローアップは多くの営業担当者が忘れがちです。この機能を使用すれば、担当者が忘れてしまっても、機会を逸することなく成果を得られます。Salesforceを含めたこれまでに使用したどのCRMよりもHubSpotを気に入っています」- Kyle Parcell氏、アカウントマネージャー、Cybba、中規模(従業員数51~1,000人)のIT企業

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    • HubSpotの洗練されたユーザーエクスペリエンスは、顧客対応を行う担当者の日常業務に合わせて最適化されています。充実した機能と使いやすさを兼ね備えているため、管理者とエンドユーザー双方に広く受け入れられています。そのため、HubSpotは、最も使いやすいCRMおよびB2Bソフトウェアとして、常に高い評価を獲得しています(出典)。HubSpotユーザーの間では、特に利用の定着率の高さを評価する声がよく聞かれます。HubSpotに移行したお客さまの多くは、社内での利用が定着した結果、データの質が向上したと述べています。精度の高いデータをHubSpotの優れたレポートと自動化機能を駆使して分析することで、ビジネス全体の健全性を詳しく把握できるようになります。 

      Salesforceは無限にカスタマイズできる堅牢なレポート機能を備えたきわめて強力なソリューションです。ただし、カスタマイズには時間がかかり、ノウハウを習得するためのトレーニングが必要になる場合があります。G2では、セットアップの容易さの面でHubSpotがSalesforceよりも高く評価されています(出典)。

      HubSpotもSalesforceも、成長企業向けの機能豊富なツールを提供するという点では共通しています。しかし、どんなに強力なツールでも使いこなせなくては意味がありません。優れたCRMとは、すべてのユーザーにとって使いやすいCRMです。 

      「今のユーザーの意見に惑わされないでください。当社の営業チームの担当者は経験豊富で、Salesforceに対して何の不満もなく、HubSpotへの移行には断固として反対していました。しかし、HubSpot導入から3か月後にはメリットを実感し始め、2年以上が経った今でもHubSpotの新たな魅力を発見しています。そして、短時間で実に多くの作業をこなせるようになりました」- Ashley Neu氏、営業&マーケティングディレクター、Phoenix TS、中規模(従業員数51~1,000人)の従業員トレーニング企業

      気付けば、営業活動に関するすべてをHubSpotに記録するようになっていました。Salesforceを利用していたころには考えられなかったことです。最適なCRMは組織の種類や規模によって異なりますが、HubSpotは、最小限の労力で営業チームとマーケティングチームが短期間で成果を上げられるようにしたいと考えている大多数の組織にとって、間違いない選択です」- Stephen Serrem氏、地域営業担当マネージャー、PeopleDoc、中規模(従業員数51~1,000人)のIT&サービス企業

       Deal Board #JA

       

    • HubSpot CRMプラットフォーム、Sales Hub、Marketing Hub、Service Hub、CMS Hubは、すべてHubSpotがゼロから開発したものです。このため操作性が一貫しており、データ、レポート、および個々のツールはすべて同じように操作できます。また、相互の連携も可能です。 

      Salesforceは、製品やツールの品ぞろえに関しては優れていますが、それゆえに、使いやすさやメンテナンスの面で劣ります。Salesforceは、Pardotなど他社の買収を経て成長してきました。そのため、顧客体験にばらつきが生じがちです。システム間の連携が不十分な場合は、データが散逸したりチャネルが分断されて、チームとしての一貫した対応がとれなくなります。その結果、顧客体験の質を低下させるおそれがあります。

      HubSpotもSalesforceもCRMプラットフォームです。どちらもCRMに加えて営業、マーケティング、カスタマーサービス、コンテンツマネジメントなど、顧客対応を行うチームが必要とするすべてのツールを網羅しています。しかし、どのように開発されてきたか、という面で違いがあります。チームにオールインワンのCRMを導入することで、プロセスやデータを統合できるだけでなく、終始一貫して優れた顧客体験を提供できるようになります。

      「最大のメリットは、マーケティング、営業、顧客管理に必要なすべての情報を1つのプラットフォームに集約できたことです。プラットフォームの導入も比較的簡単に行えました。SalesforceからHubSpotに移行したことで、業務が本当に楽になりました。以前は、営業チームとマーケティングチーム間のデータの受け渡しを手作業で行う必要があり、非常に手間がかかっていました。そこで、Salesforceの年次更新のタイミングで、HubSpotに切り替えることにしました。また、HubSpotの方がカスタマーサービスの面でもはるかに魅力的でした」- Alex Chamberlain氏、マーケティング チーム マネージャー、ERA Environmental Management Solutions、中規模(従業員数51~1,000人)の環境サービス企業

      「以前は、マーケティングおよび営業の活動をサポートするためにサードパーティーの協力を仰ぐ必要があり、CRMは営業チームにとって高価な名刺ホルダーでしかありませんでした。しかし、HubSpotと契約したことで、すべてが一変しました。システムの移行にはほとんど手間がかからず、2か月もしないうちにチームの全員が新しいシステムを導入できました。そして、増員することなく、マーケティング活動をすべて社内でサポートできるようになりました。そして初めて、カスタマージャーニー全体を管理、測定し、営業プロセスの各ステージで追跡できるようになりました。統合型の営業およびマーケティング戦略を非常に簡単に管理できるシステムを導入したことで、さまざまなHubSpotツール、トレーニングおよびサポート資料を活用して、さらに複雑で『高レベル』の戦略やチャネルにも取り組めるようになりました」- Erin Shepherd氏、ROBO Global、グローバルマーケティング責任者、小規模(従業員数11~50人)の金融サービス企業

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    • HubSpotなら、使いやすさと引き換えに機能性を諦める必要はありません。ビジネスニーズに合わせて簡単にカスタマイズし、開発作業に何か月もかけることなく拡張できます。カスタムオブジェクトを使用して柔軟なデータ構造を実現できるため、カスタム実装が容易です。チームの規模が拡大しても常に迅速に対応し、新たな変化に簡単に適応できます。

      Salesforceは無限にカスタマイズできるため、非常に複雑な組織のニーズにも対応します。しかし、CRM環境としての統合が不十分な場合は、ユーザー、データ、プロセスの増加に伴って支障になり、スピードが重視される場面でスムーズな対応を妨げるおそれもあります。高度なカスタマイズによって、精度の高い予測機能とレポートダッシュボードを実現することは可能です。しかし、これらの機能を使いこなすには、管理者や開発者のサポートが必要になる場合があります。そのため時が経つにつれ、システムの変更や微調整が難しくなりかねません。

      HubSpotもSalesforceも、急速に成長する企業向けに強力なソフトウェアを提供するという点では共通しています。CRMは、ビジネスの成長に応じて拡張したり、ビジネスニーズに合わせて変更したりできるものでなくてはなりません。このため、CRMをカスタマイズできる柔軟性と管理性が非常に重要になっていきます。HubSpotのグローバル営業チームも、Salesforce CRMからHubSpot CRMプラットフォームに完全に移行しました。その理由と方法について、詳しくはブログ記事(英語)でご覧いただけます。

      「Sales Hubは非常にわかりやすく、HubSpotユーザーになって日が浅い当社の営業チームでも、簡単に価値を得ることができました。また、柔軟に設定できるカスタマイズオプションを使用すれば、デマンドジェネレーションのための非常に高度なキャンペーンを作成できます。(中略)取引追跡機能が非常に使いやすいため、営業チームが利用するツールもSalesforceからHubSpotにほぼ全面的に切り替えました。(中略)HubSpotでは各タイプのレコードのフィードが集約されるため、ウェブサイトへのアクセス、Eメールエンゲージメント、広告エンゲージメントなど、担当者、企業、取引のすべての履歴を確認できます」- Olivia Watson氏、マーケティング&事業開発マネージャー、Sense360、小規模(従業員数11~50人)のマーケットリサーチ企業

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    • HubSpotアプリマーケットプレイスでは、サードパーティー製アプリの連携についても、HubSpotのソフトウェアと同じアプローチを取っており、機能、使いやすさ、品質を重視しています。マーケットプレイスを通じたアプリ連携は、簡単にインストールし設定することができます。650以上のアプリ連携があり、その多くはHubSpotで構築されたネイティブ連携です。

      Salesforce AppExchangeは、非常に多彩なアプリを提供する最大規模のCRMアプリマーケットプレイスです。さまざまな要件に対応する幅広いオプションが用意されています。AppExchangeでは、3,400以上のアプリと連携機能により、Salesforceをスムーズに拡張することができます。 

      HubSpotもSalesforceも、堅牢なアプリエコシステムを通じて優れた追加機能を提供する点では共通しています。どちらもビジネスのニーズに合わせてCRMをカスタマイズする際に役立つ、オープンAPIと開発者用ツールを提供しています。 

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    • HubSpotは、導入1日目からお客さまのビジネスの成功に貢献します。有償版をご契約のすべてのお客さまに、カスタマー サポート チームおよびカスタマー サクセス チームによる丁寧なサポートを提供します。Professional、Enterpriseをご利用のお客さまは、追加料金なしで電話によるサポートとEメールサポートもご利用いただけます。ビジネスの拡大に伴って利用頻度が増えても、追加料金はかかりません。また、世界トップクラスのオンライン学習プラットフォームとして評価されているHubSpotアカデミーも無料でご利用いただけます(出典)。 

      Salesforceで24時間365日体制のPremierサポートを利用するには、契約価格の20%の追加料金を支払う必要があります。また、追加機能へのアクセスを希望する場合は、契約価格の30%の追加料金が必要になります。契約価格を基に料金が決定される仕組みなので、ユーザー数や追加機能を増やすと、同じサービスでも料金が上がります。そのため、Salesforceのサポートプランを選択する場合は、チームのニーズをあらかじめ正確に予測しておく必要があります。

      「HubSpotはすばらしいトレーニングプログラムを無料で提供し、カスタマーサービスも優れている点が気に入っています。れらのリソースを非常に簡単に利用できるため、技術者やITの専門家を雇う必要はありません。営業担当者の私でも、営業チームに必要な設定をすべて自力で行うことができました。Salesforceで同じことをしようとすると、細かい部分でつまずき、なかなか前に進めません。Salesforceは優れたソリューションだと思いますが、簡単に使用を開始できるものではありません。当社の営業チームは、特にITに詳しいわけでもコンピューターに強いわけでもないので、新システム導入の支持を得るには使いやすいことが最も重要でした」- Greg Cooper氏、営業&マーケティング、San Jacinto Environmental Supplies、小規模(従業員数11~50人)の卸売企業

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    SalesforceとHubSpotの連携

    HubSpotとSalesforceの連携

    HubSpotとSalesforceの連携は、信頼性が高く、強力かつ高速です。技術的なセットアップなしで、わずか数分でデータの同期を行えるようになります。また、この連携により複数のチームで両方のプラットフォームを利用できるようになります。連携の詳細についてはこちらをご覧ください。

     

    SalesforceからHubSpotへの移行

    業務への影響を最小限に抑え、お客さまの営業チームが安心してHubSpotに移行できるよう、専門の移行チームがお手伝いします。

    既存のプロセスを最適化しないまま単にコピー&ペーストするのではなく、将来にわたって拡張可能な最適なシステムを新規で設計できるようサポートします。以下は、HubSpotへの移行に向けた実証済みの段階別アプローチです。  

    SalesforceからHubSpotに移行した企業の事例をご覧ください(英語)。

    SalesforceからHubSpotへの移行

    お客さまの声

    HubSpotは、G2の2021年度のソフトウェアベンダーの上位100社に選ばれ、Best Software Awardsを受賞したほか、様々なアワードを受賞しています。

    • 当社はSalesforceを多用していましたが、最近になって、HubSpotのSales Hub Enterpriseに移行しました。Sales Hubは直感的で使いやすく、強力なオートメーションツールと堅牢なレポート機能も提供されています。HubSpotを利用すれば、リード獲得から成約までの顧客ライフサイクル全体を確認できるほか、チームごとの業務に合わせた自由なカスタマイズも可能です。ユーザー定着率は100%に達し、大変満足しています。
    • 営業チームがSalesforce CRMプラットフォームの利用に固執した結果、コンタクトの管理やリード情報の更新が必要以上に複雑になりました。データ入力に多大な時間と労力がかかる上、営業担当者はパイプラインに有望なリードが不足していることが障壁になっていると感じていました。割り当てられたリードが営業サイクルのどの段階にあるのかを正確に把握することも困難でした。十分な可視性が得られず、営業チームは次に実行するステップの特定にも苦労していました。
    • 当社が求めた条件は、Salesforceよりも低コストで同等の機能を備えていること、自動マーケティングチャネルの構築という当社の計画をサポートできることでした。これまでのところ、HubSpotへの移行は大成功を収めており、以前の状態に戻りたいとは思いません。
    • 「当社では、マーケティングツールとしてHubSpotを使用し、営業ツールとしてSalesforceを使用していました。そのため、リードから商談のステージに移行した場合は、HubSpotからの情報をすべてSalesforceにコピーする必要がありました。これは時間がかかり、非効率的な作業でした。」さまざまな代替案を検討した結果、Ayodele氏はSales Hub Enterpriseの導入を決めました。HubSpotの統合CRMプラットフォームには、マーケティング、営業、カスタマーサービスのすべてのツールが含まれるからです。「営業プロセスを設定するために、CRMエンジニアを雇う必要はありませんでした。社内の負担を増やすことなく、新しいフィールド、権限、シーケンス、レポートを設定することができました」

    HubSpotは、世界120か国以上で10万社以上のお客さまにご活用いただいています

    お客さまを支援するコミュニティー

    HubSpot Solutions Partner

    HubSpotのSolutions Partnerプログラムは、HubSpotでのマーケティング戦略を支援する数千の登録企業から成るネットワークです。コンテンツの作成や、広告のセットアップ、ワークフローの構築に関してお手伝いが必要な場合は、こちらで最適なパートナーをお探しいただけます。

    HubSpotコミュニティー

    HubSpotの日本語コミュニティーは、必要なときにいつでもご利用いただけます。HubSpot製品のセットアップ方法やカスタマイズに関するベストプラクティスなど知りたい場合は、ぜひコミュニティーをのぞいてみてください。コミュニティーメンバーが解決へと導いてくれます。

    ナレッジベース

    業務が忙しく、カスタマーサポートへ問い合わせる時間すら惜しいこともあるでしょう。誰かに尋ねるより、自力で答えを見つける方が早いこともあります。HubSpot製品についてご不明点がある場合は、ナレッジベースを検索してみてください。

    Sales Hubで営業活動を行うメリット

    Sales Hubなら、パイプライン管理の悩みを解消できます。

    Smiling Person