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マーケティングスタジオ

パブリックベータ

マーケティングスタジオは、顧客との会話データやAI検索における表示状況を踏まえて、需要を創出する機会を特定し、アセットの生成からレポート作成まで一元管理できます。

  • 自社ブランド、ターゲット層、コンテンツの不足、過去のパフォーマンスに基づくインサイトを得る

  • Breezeアシスタントを利用して、すぐに使えるアセットを含むキャンペーンプランを作成

  • 1つのワークスペースで、キャンペーンの計画、アセットの作成・編集、ジャーニーの自動化、レポート作成まで行う

インサイトを行動につなげる

マーケティングスタジオは、自ら探しに行く前に改善の機会を見つけ出します。AEO(回答エンジン最適化)における表示状況やセグメントのパフォーマンスが低下すると、マーケティングスタジオがそれを検知し、次に取るべき対応を提案します。

Breezeアシスタントは、そのインサイトや目標を基に、自社ブランド、ターゲット層、過去のパフォーマンスを活用して、誰をターゲットにするか、どのようにアプローチするか、何を伝えるかを盛り込んだキャンペーンプランを提案します。

プランを承認すると、Breezeアシスタントが自社のビジネスに合わせて、スタジオキャンバス上にキャンペーンを構築します。

 

  1. 1つのキャンペーンキャンバス上で、自動化を構築・実行

    Breezeアシスタントが、アセットを配置したキャンバス上でそのままキャンペーンの自動化を構築します。1つのキャンペーンで複数の自動化を実行し、アセットとのあらゆるインタラクションをトリガーにしたり、分岐のA/Bテストを行ったり、個々のEメールをパーソナライズしたりできます。これら全てを、キャンペーン全体を視覚的に管理・運用する同じ画面上で行えます。
  2. 1つのワークスペースで、成果を生むキャンペーンを次々と

    マーケティングスタジオはキャンペーン設計におけるチームワークの進め方を根本から変えます。キャンペーンの全体像をマッピングし、コメントを残し、アセットの担当者を割り当て、進捗状況をリアルタイムで追跡。直感的なキャンバス上で全てが共有され、チーム全体の連携がスムーズになります。

    大事なポイントで即座にフィードバックを送り合い、全員で全体像を把握しながらプロジェクトを進行できます。Eメールのやりとりを読み返す必要もなければ、誰が何を担当しているか分からなくなってしまう心配もありません。
  3. 最初の接点から成約まで、キャンペーンが実際に生み出した成果を把握

    マーケティングスタジオでは、キャンペーン活動と収益を結び付けられるため、複数のレポートからアトリビューション情報をつなぎ合わせる必要がありません。キャンペーン単位でもプログラム全体でも、アトリビューションで算出された収益、ROI、取引への影響、コンタクトのライフサイクルへの影響を1つの画面で確認できます。ファネル上部のブランド表示状況から、ファネル下部の成約まで、全体像を把握できます。

ご不明な点がございましたら詳しくご紹介いたします。お気軽にお問い合わせください。

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以前は、キャンペーンの構成を自分一人で組み立てていました。今では、HubSpotのマーケティングスタジオを使ってキャンペーンの全体像を可視化し、創造性を発揮しながら、各要素がつながったキャンペーンを構築しています。

Jay Baumgardner氏

マーケティングマネージャー

Clearwing

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よくあるご質問(FAQ)

マーケティングスタジオは、ビジネスの背景情報とキャンペーンのパフォーマンスを1つのAIワークスペースで結び付けます。マーケティングスタジオは、そのデータを基に、リーチやエンゲージメントが低下している領域を明らかにし、その場で対応できるよう支援します。

マーケティングスタジオでは、Breezeアシスタントが目標、概要、リアルタイムのシグナルを基に、一貫したプランを提案します。さらに、アセットの作成やアプローチのパーソナライズも支援します。ツールを切り替えることなく、確認、承認、公開まで行えます。

マーケティングスタジオは、あらゆる規模のマーケティングチームでキャンペーンの設計・運用を効率化できるように設計されています。特に、部門横断での共同作業が必要なチーム、複数のキャンペーンを同時に管理したいチーム、企画から実行までをスピーディーに進めたいチームに適しています。

マーケティングスタジオでは、ビジネスの背景情報やパフォーマンスデータが次の施策に生かされるため、キャンペーンを継続的に改善できます。複数のツールからパフォーマンスシグナルをつなぎ合わせる必要はありません。マーケティングスタジオが改善すべき点を明らかにし、対応方法を推奨します。さらに、そのまま施策を実行できるAIワークスペースを提供します。

マーケティングスタジオを利用するには、Marketing Hub ProfessionalまたはEnterpriseの契約が必要です。Breezeアシスタント内のキャンペーンエージェント、コンテンツエージェント、ナーチャリングエージェントは、クレジットを消費する機能です。

はい。キャンペーンはHubSpotの中だけで完結する必要はありません。SNSプラットフォームや広告ネットワークなど、どのチャネルを使っていても、マーケティングスタジオでまとめて管理できます。HubSpot外に保存されているデザインやドキュメントなどのアセットへのリンクをマーケティングスタジオのキャンバスカードに直接追加して、全てのキャンペーンURLを1か所で整理できます。

マーケティングスタジオは、HubSpotのMCPサーバーを介してClaude、Gemini、ChatGPTと連携できます。普段使っているAIインターフェース上で、キャンペーンの構築やアセットの作成、最新のパフォーマンスデータの取得まで行えます。作業内容は全て、自動的にマーケティングスタジオにも反映されます。使い慣れたLLMで編集を続けることも、HubSpotで続きから作業を再開することもできます。どちらを選んでも、作業内容が失われることはありません。