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動的コンテンツ

CRMオブジェクトやHubDBを使用して動的コンテンツを作成することで、ウェブサイト全体に最新情報を反映させることも容易になります。変更を加えれば、同じデータテーブルを参照している全ての箇所に変更内容が反映されます。

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動的コンテンツによって
大規模なウェブサイトを構築

静的なウェブサイトだけでなく、顧客のニーズに合わせた動的なコンテンツを作成しましょう。

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数万社のお客さまが、HubSpotを活用して動的コンテンツを作成しています。その理由をぜひお確かめください。

成長企業に欠かせない、データベースを駆使したコンテンツ

  1. HubDB IMG 1 JA

    データに基づくコンテンツによってデジタルプレゼンスを拡大

    ウェブサイト全体で動的コンテンツを管理する、と言っても難しく考える必要はありません。

    HubSpotを利用すると、イベントの一覧、製品カタログ、従業員紹介など、ウェブサイト内の複数のページに繰り返し掲載するコンテンツの更新が簡単になります。HubDBのテーブルやCRMオブジェクトの更新内容は、ウェブサイト内で同じデータを参照している全ての箇所に反映されます。更新操作は数回クリックするだけなので、非常に簡単です。 

    それぞれの動的ページに個別のURLが作成されてSEO(検索エンジン最適化)効果が期待できるほか、CMS Hubでホスティングしている他のページと同様に、ページコンテンツの効果を分析できます。

  2. HubDBIMG2

    軽快でコンテンツの保存に最適なデータベース

    HubDB APIを使用して、開発者がマーケティング活動を支援することも簡単です。  

    まず、テーブルを作成し、自社のニーズに合わせてデータ構造の列を定義します。マーケティング担当者が行の追加やセルの更新をHubSpotのツール内で行えるだけでなく、開発者ならHubDB APIも利用できます。ウェブページ上でHubLを使ってデータテーブルを参照することや、HubDB API経由でテーブルから取得したデータさまざまな箇所での利用が可能です。データテーブルを更新した場合は、そのテーブルを参照している全てのページやモジュールに変更内容が自動的に反映されます。

    開発者が用意したテーブルのデータをマーケティング担当者自身が管理できるようになるため、ウェブサイトを最新の状態に維持することが簡単です。

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    データのアクセス権限を適切に管理

    HubSpot CRMには、ビジネスに関する大量の情報を格納できます。そのため、CRMレコードやHubDBのデータテーブルの利用者、更新者や、データテーブルの更新方法は、細かく設定できるようになっています。

    ユーザー権限の設定では、HubDBや特定のオブジェクトフィールドにアクセスできるユーザーや、HubDBのデータテーブルの更新内容を公開できるユーザーなど、アクセス権限を細かく調整できます。また、「書き込みのみ」の権限を活用すれば、テーブルの更新内容を公開前に別のユーザーが確認するといった運用も可能です。

    HubDBのテーブルに含まれるデータの更新については、組織のニーズに応じてパブリックAPIのアクセスを有効または無効に切り替える、データテーブル内の行単位で動的ページを作成するかどうかを指定するといった調整が可能です。HubSpotを活用することで、動的コンテンツを柔軟に管理できます。

柔軟性と機能性を高い次元で両立する動的コンテンツ

CMS Hubを活用してウェブサイトを効率的に運営し、サーバーの管理業務ではなく顧客体験の向上に注力しませんか?

113,000社以上のお客さまが、HubSpotを活用して顧客視点のマーケティング活動を広く展開しています。その理由をぜひお確かめください。