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Brand Domain

HubSpotの追加機能でブランド専用のウェブサイトを開設し
インバウンド戦略をさらに拡大しましょう。

HubSpotのMarketing Hub Enterpriseなら、高度なキャンペーンを展開するマーケティングチームに必要な機能がすべて揃っているため、ウェブサイトにインバウンド戦略を組み込むのも簡単です。

ビジネスが成長するにつれ、オンラインマーケティングの活動範囲も拡大していきます。新しいブランドを立ち上げて独自のオンラインプレゼンスの確立を図ることもあるでしょう。ハブスポットもそうでした。自社が主催する年次イベント「INBOUND」の規模が大きくなるのに合わせ、1つだったウェブサイトをhubspot.comとinbound.comの2つに増やしました。

こうしたときこそ、新しい追加機能「Brand Domain(ブランドドメイン)」の出番です。

ブランドドメインとは「hubspot」や「inbound」などのルートドメインを指します。

Marketing Hub Enterpriseでは、特定のルートドメイン(および配下のサブドメイン)に関連付けてコンテンツをホスティングし、レポートを作成し、アクセス権を設定できます。

Brand Domainのツールを使用すると、ルートドメインを新たに追加して、たとえば次のようにMarketing Hub Enterpriseの機能を拡張できます。

  • コンテンツのホスティング:「dundermifflin.com」に加えて「acme.com」にもページを作成する
  • レポートの作成:「dundermifflin.com」と「acme.com」のトラフィックを個別に分析する
  • アクセス権限の設定:特定のチームに対して「acme.com」への公開を許可し、「dundermifflin.com」への公開は許可しないように構成する

Brand Domainが役立つケース

2つのブランドのコンテンツを別々のルートドメインでホスティングしたい

製品用と年次イベント用など2つのウェブサイトを構築したいときは、Brand Domainを利用すれば、それぞれのドメインでコンテンツをホスティングし、HubSpotポータルで一元管理できます。

2つのブランドを運営していて、それぞれ専任のチームを編成している

Brand Domainでは、ドメインへのアクセスに制限を設けることができます。たとえばイベント担当のチームに対しては、イベント用ウェブサイトへのアクセスのみを許可して、それ以外のページへのアクセスを禁止できます。

2つのブランドでレポートを分ける必要がある

ウェブ資産はさまざまな場所からアクセスされています。Brand Domainではルートドメインごとにトラフィックを分析できるため、各サイトの効果を把握しやすくなります。

Brand Domainが適さないケース

1つのルートドメインで2つのブランドを運用する

Marketing Hub Enterpriseでは、Brand Domainを追加購入しなくても、複数のサブドメインやサブディレクトリーでコンテンツをホスティングできます。たとえば、「hubspot.com」「blog.hubspot.com」「hubspot.de」「hubspot.com/brazil」をホスティングする場合には、Brand Domainを追加購入する必要はありません。

バニティーURLでコンテンツをホスティングしたい

キャンペーンを実施するときには、たとえば「customercode.com」から「hubspot.com」のピラーページにリダイレクトさせるなど、ユーザーを自社サイトに誘導するために専用のURLを作成することがあります。Marketing Hub Enterpriseでは、Brand Domainを追加購入しなくても、リダイレクトのドメインを設定できます。

コンテンツ、データベース、請求処理などを完全に分離したい

同僚を大切に思えばこそ、それぞれの作業環境を切り離すことが重要です。同じ会社内でもブランドや事業部門ごとに個別のアカウントを使用しているケースは少なくありません。1つのアカウントを複数の部門で共有するとなれば、そのための設定やメンテナンスも必要になります。完全に分離したい場合には、個別のHubSpotアカウントを用意するのが最善策です。

機能の比較

プランの利用状況による機能の違いを以下のリストでご確認ください。

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 Marketing Hub Enterprise Marketing Hub Enterprise(Brand Domainを利用) Marketing Hub Enterpriseのアカウント2つ
データベースのセグメント管理

ページのセグメント管理

コンテンツをホスティングできるルートドメイン

1

ブランドドメイン
1つにつき+1

2

トラフィックレポートの対象となるルートドメイン

1

ブランドドメイン
1つにつき+1

2

権限付与の対象となるルートドメイン

1

ブランドドメイン
1つにつき+1

2

連携できるサードパーティー製CRMインスタンス

1

1

2

Eメールのサブスクリプション設定

1

1

2

コンテンツの完全なセグメント管理

 

 

資産の完全な分離