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AIで取引先担当者と企業データを
補完してマーケティングの精度を向上。

ユーザーペルソナ Marketing
Outcome Emerging

CRMレコードが不完全だと、オーディエンスセグメントの信頼性が低下します。

データエンリッチメントが不足しているデータを補完するため、手動入力は不要です。

充実したCRMデータでオーディエンスセグメントを作成

空白のフィールドは、見た目が乱れるだけではありません。セグメントの精度を下げ、リードスコアリングやAIプロンプトの精度にも影響します。データエンリッチメントは、継続的に更新される2億件超のプロフィールデータを活用し、取引先担当者や企業の不足しているプロパティーを自動で補完します。

データエンリッチメントは、業種、役職・職種、企業規模、従業員数などの標準プロパティーに対応しています。データエージェントと組み合わせることで、取引先担当者が使用しているツールや、採用を通じて解決しようとしている課題など、ビジネスに合わせて設定した質問にも回答できます。

詳細はこちら

リード

2倍

平均リード数増加率

取引先担当者

24%

取引先担当者数の増加率

MQL

98%

平均MQL増加率

HubSpotのデータエンリッチメント機能のおかげで、需要創出の取り組みをさらに強化できました。取り込んだデータを活用することで企業ターゲティングの精度が向上し、バイヤーインテントでは
TAM(実現可能な最大市場規模)について新たな発見もありました。両方の機能を活用したことで、リード創出戦略の成果がさらに高まりました。

JOSH AMES氏

RevOpsマネージャー

Phocas Software

Phocas-Business-Intelligence_marketing copy

Starter、全ての製品

データエンリッチメントを使ってみる

最初のデータエンリッチメントを数分で設定できます。

ステップ1:エンリッチメントアクセスを有効にする

[設定]に移動し、[ユーザーとチーム]を選択します。[データ管理]セクションで、必要なユーザーの[データエンリッチメントアクセス]をオンに切り替えます。スーパー管理者には、このアクセス権が自動的に付与されます。

ステップ2:自動エンリッチメントを設定する

[設定]に移動し、[データ管理]セクションの[データエンリッチメント]を選択します。[新しいレコードを自動エンリッチメント]と[既存レコードを継続的にエンリッチメント]をオンに切り替えます。

ステップ3:プロパティーマッピングを設定する

[マッピング]タブをクリックして、エンリッチメントデータを反映するHubSpotプロパティーを選択します。役職・職種などのフィールドでレコードを常に最新の状態に保つには、[空の値を入力し、既存の値を上書き]を選択します。

ステップ4:レコードをテストする

[データ管理]、[データ品質]の順に移動し、[データエンリッチメント]タブを開きます。右上の[エンリッチメントギャップをスキャン]をクリックします。一致率を確認し、準備ができたら[レコードをエンリッチメント]をクリックします。

ステップ1:エンリッチメントアクセスを有効にする

[設定]に移動し、[ユーザーとチーム]を選択します。[データ管理]セクションで、必要なユーザーの[データエンリッチメントアクセス]をオンに切り替えます。スーパー管理者には、このアクセス権が自動的に付与されます。

ステップ2:自動エンリッチメントを設定する

[設定]に移動し、[データ管理]セクションの[データエンリッチメント]を選択します。[新しいレコードを自動エンリッチメント]と[既存レコードを継続的にエンリッチメント]をオンに切り替えます。

ステップ3:プロパティーマッピングを設定する

[マッピング]タブをクリックして、エンリッチメントデータを反映するHubSpotプロパティーを選択します。役職・職種などのフィールドでレコードを常に最新の状態に保つには、[空の値を入力し、既存の値を上書き]を選択します。

ステップ4:レコードをテストする

[データ管理]、[データ品質]の順に移動し、[データエンリッチメント]タブを開きます。右上の[エンリッチメントギャップをスキャン]をクリックします。一致率を確認し、準備ができたら[レコードをエンリッチメント]をクリックします。

設定するだけで、
すぐに成果を実感

エンリッチメントを有効にすると、新しいレコードは作成時に自動で補完されます。既存のレコードも毎月更新されるため、セグメントやAIプロンプトは常に最新のデータを基に利用できます。手動で更新する必要はありません。

主な効果

  • 取引先担当者と企業のフィールドを自動補完

  • 完全かつ最新のレコードに基づいてセグメントを作成

  • AIプロンプトでより的確な結果を取得

ツールの効果は、基盤となるデータの品質によって決まります。データ基盤を整えることで、その上で活用する全ての機能の精度も向上します。

Breezeツールをさらに活用する

データエンリッチメントの設定が完了したら、カスタムデータセットを活用して、標準プロパティーだけでは取得できない情報も管理・活用できます。
data_agent@2x

Starterエディション, 全てのHubSpot製品

データエージェント

CRMや会話履歴、ドキュメント、ウェブ上の情報を基に、取引先担当者や企業について、お客さまが設定したカスタムリサーチの質問に回答します。チームが利用しているソフトウェアや現在募集している職種など、標準のデータエンリッチメントでは取得できない情報を把握したい場合に役立ちます。
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Data Hub Professionalエディション

データスタジオ

複数のソースに分散した顧客データを1か所に統合し、スマートカラムを使ってデータセット全体をまとめてエンリッチメントできます。取引先担当者を1件ずつ補完する代わりに、カスタムリサーチを使って数千件のレコードを一括更新したい場合に役立ちます。