SSLでコンテンツを保護

Marketing HubのBasic、Professional、Enterpriseの各プランに標準のSSL証明書が付属するようになりました。

サイバー攻撃が全世界で急増中。貴社のセキュリティーは万全ですか?

近年、悪質なサイバー攻撃の勢いは衰えを見せず、全世界で増加の一途を辿っています。サイバー攻撃では、大企業だけが標的になるとは限りません。攻撃者は中小企業のデータも虎視眈々と狙っています。ひとたび標的となれば、被害の回復に多額のコストがかかるだけでなく、社会的信用に致命的なダメージを受ける可能性があります。

コンテンツをSSLで保護するメリット

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訪問者や顧客の信頼を得て、良好な関係を築けます。SSLを導入すれば、ウェブサイトにアクセスする訪問者の情報を安全に保護できるようになり、訪問者からの信頼を獲得できます。SSLが有効化されているウェブサイトは訪問者にもひとめで判別できるため、訪問者の安全性を重視し、サイバー攻撃から情報を守ろうとする自社の姿勢をアピールすることができます。

exposure-icon.svg検索結果での表示順位が上昇します。Googleの検索アルゴリズムではSSLの有無が考慮されるようになりました。同社は、SSLの有無を除いてまったく同じ2つのウェブサイトがあったなら、SSLが有効なウェブサイトの方が上位にランキングされるだろうと公式に言明しています。

日々の不安を解消できます。beta-integrators-icon.svgSSLを有効化すると、オンライン環境のあらゆる脅威からウェブサイトを保護できるため、セキュリティーインシデントの発生を心配することなく、マーケティング活動に全力を注げるようになります。

 
標準SSLサービス
カスタムSSLサービス
 
追加料金なしで利用できる標準のSSLサービス。HubSpot上でホスティングされる全コンテンツの保護に対応します。
有償のSSLサービス。固有の要件に応じてカスタマイズ可能です。
対応するHubSpot Marketingのプラン

標準SSLサービス

すべて

カスタムSSLサービス

すべて

適用可能なサブドメインの数

標準SSLサービス

Basic:1
Professional:4
Enterprise:無制限

カスタムSSLサービス

最大100

認証局

標準SSLサービス

Let's Encrypt

カスタムSSLサービス

シマンテックまたは任意の認証局

証明書の種類

標準SSLサービス

SAN

カスタムSSLサービス

SAN、ワイルドカード、EV、シングル

価格

標準SSLサービス

無料

カスタムSSLサービス

月額12,000円

よくある質問

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    セキュリティー保護されていないウェブサイトにアクセスする場合、ブラウザーはそのサイトに接続し、パブリックインターネット経由で情報を送信します。保護されていないウェブサイトのフォームに個人情報やクレジットカード番号を入力すると、ハッカーに傍受され、データを盗まれてしまう危険性があります。

    対照的に、SSLが有効化された安全なウェブサイトにアクセスするときには、そのウェブサイトをホスティングするサーバーと、ユーザーのブラウザーとの間でトンネルが確立されます。ハッカーが情報を傍受しようとしても、このトンネルには原理的にアクセスできません。そのため、対象のサイト上で共有した情報はすべて保護されます。セキュアな接続の確立と認証は、バックグラウンドで1秒に満たない速さで実行されるため、ウェブサイトのパフォーマンスに影響を及ぼすことはありません。happensSSLの詳細については、ハブスポットの英語版ブログの「A Beginner's Guide to SSL: What It Is & Why It Makes Your Website More Secure(SSL入門ガイド:SSLの概要とウェブサイトが安全になる理由)」をご参照ください。SSLの仕組みがさらに詳しく説明されています。

  •  

    SSLが有効なウェブサイトは、いくつかのポイントを見ればすぐに判別できます。その一部を以下にご紹介します。

    • HTTPSプロトコルの使用:ブラウザーのアドレスバーを見ると、一般的なURLは「http://」から始まっています。これに「s」が追加されて「https://」となっている場合、そのサイトは保護されています。ソーシャルメディアやeコマースのウェブサイトは、ほとんどがSSLを有効化しているため、このHTTPSプロトコルが使用されていることがご確認いただけるはずです。
    • Google Chromeなどの一部のブラウザーでは、SSLが有効なサイトにアクセスすると、アドレスバーに緑色の錠アイコンが表示され、サイトが「安全」であることがわかります。
    • また、一部のウェブサイト(主にeコマースサイト)では、ウェブページに保護対策を講じていることをアピールするために、サイトシールを利用しています。
  • もちろんです。お客様のご契約内容とセキュリティーのニーズに応じて、ウェブサイトやランディングページ、ブログ記事など、コンテンツの種類を問わずSSLを有効化できます。各プランで保護できるサブドメインの数については、前述の表を参照してください。