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チケットの確認と振り分け

どのチケットも同じように見えるため、緊急の問題が埋もれてしまうことがあります。

ワークフローを活用して、チケットの分類・優先順位付け・振り分けをAIに任せましょう。 

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チケットの仕分けはAIに任せ、解決に集中しましょう

ヘルプデスクのAI機能は、受信したチケットを分類し、言語を検出し、分かりやすい名称を生成します。チームは優先度の高いチケットを見つけやすくなり、より迅速に解決できます。手作業による仕分けは不要です。エスカレーションの見落としも防げます。
詳細はこちら

50%

顧客対応エージェントとヘルプデスクによる問題解決までの時間短縮

29%

顧客対応エージェントとヘルプデスクによるチケット解決までの時間短縮率

57%

Service Hub導入後6か月での解決済みチケット件数の向上

複数の受信トレイにまたがるやりとりを、複数の担当者が管理していました。ヘルプデスク内の全てを1か所に集約したことで、カスタマーサービス担当者やマネージャーは状況をより明確に把握できるようになり、ワークフローも効率的になりました。

JON KOHLMEIER氏

レベニューオペレーションリード

West Music

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Service Hub Professional

ヘルプデスクを使ってみる

ヘルプデスクのAI機能は、有効にすると自動で利用できるようになります。
4つのステップで設定する方法をご紹介します。 

ステップ1:AI設定を有効にする

[設定]に移動し、[アカウント管理]セクションで[AI]を選択して、[ユーザーに生成AIツールおよび機能へのアクセス権を付与する]をオンにします。これにより、ヘルプデスクでAIを活用したチケット名の自動生成が可能になります。

ステップ2:カテゴリー識別を有効にする

[設定]から[受信トレイとヘルプデスク]に移動し、左側のサイドバーで[ヘルプデスク]をクリックして、[AIツール]に移動します。[カテゴリー識別]スイッチをオンにすると、AIが最初のメッセージの内容に基づいてチケットを自動的に分類するようになります。

ステップ3:ヘルプデスクワークスペースにアクセスする

[サービス]>[ヘルプデスク]の順に選択し、チケットを確認します。AI言語検出を有効にするための追加設定は不要ですが、見やすくするために、ヘルプデスク右側のカードへこのプロパティーを追加することをお勧めします。 [概要]カード上の[アクション]をクリックし、プロパティーをカスタマイズして[言語]を選択します。変更を反映させるには、[カテゴリー]プロパティーも追加してください。

ステップ4:AIが生成した情報を活用する

任意のチケットをクリックすると、AIが生成したチケット名、概要、言語を確認できます。これらの情報をプラットフォーム全体のワークフローやレポートに活用し、チケットの優先順位付けや業務効率の向上につなげられます。

ステップ1:AI設定を有効にする

[設定]に移動し、[アカウント管理]セクションで[AI]を選択して、[ユーザーに生成AIツールおよび機能へのアクセス権を付与する]をオンにします。これにより、ヘルプデスクでAIを活用したチケット名の自動生成が可能になります。

ステップ2:カテゴリー識別を有効にする

[設定]から[受信トレイとヘルプデスク]に移動し、左側のサイドバーで[ヘルプデスク]をクリックして、[AIツール]に移動します。[カテゴリー識別]スイッチをオンにすると、AIが最初のメッセージの内容に基づいてチケットを自動的に分類するようになります。

ステップ3:ヘルプデスクワークスペースにアクセスする

[サービス]>[ヘルプデスク]の順に選択し、チケットを確認します。AI言語検出を有効にするための追加設定は不要ですが、見やすくするために、ヘルプデスク右側のカードへこのプロパティーを追加することをお勧めします。 [概要]カード上の[アクション]をクリックし、プロパティーをカスタマイズして[言語]を選択します。変更を反映させるには、[カテゴリー]プロパティーも追加してください。

ステップ4:AIが生成した情報を活用する

任意のチケットをクリックすると、AIが生成したチケット名、概要、言語を確認できます。これらの情報をプラットフォーム全体のワークフローやレポートに活用し、チケットの優先順位付けや業務効率の向上につなげられます。

設定するだけで、
すぐに成果を実感

ヘルプデスクのAI機能を有効にすると、受信したチケットはワークフローを通じて自動的に分類・命名され、適切な担当者へ振り分けられます。緊急の問題が優先的に表示されるため、チームはログイン後すぐに、仕分けではなく問題解決に取り組めます。 

主な効果

  • チケット名の自動作成と分類

  • 手動の確認なしに言語を特定

  • チームメンバーがすぐに状況を把握できる自動要約

 一日中チケットの仕分けに追われるチームと、問題解決に集中できるチーム。その違いを生み出します。 

Breezeツールをさらに活用する

ヘルプデスクでチケットの自動振り分けを始めたら、各AIツールを活用してトリアージや優先順位付けをさらに効率化しましょう。 
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Service Hub Professional

チケット要約

メッセージのスレッドを分析し、会話全体を読み通さなくても重要な問題や顧客からの要望を把握できるよう、チケットの内容を自動的に要約します。引き継ぎやエスカレーションの際、複雑なチケットを担当するチームメンバーがすぐに状況を把握できます。
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Service Hub Enterprise

チケット言語の自動検出

AIを活用し、手作業で確認したりタグ付けしたりすることなく、送信されたチケットメッセージの言語を自動的に検出します。チケットを該当言語の担当チームメンバーに振り分け、言語別の正確なレポートを作成し、顧客が希望する言語でサポートを提供できるようにします。
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Service Hub Professional

チケット名の自動生成

一般的な件名ではなく、会話の文脈やチケットのプロパティーに基づいて、内容を的確に表すチケット名をワンクリックで生成します。検索しやすい命名ルールを作成できるため、チームメンバーはチケットを1つずつ開かなくても、必要なチケットを素早く見つけて整理できます。