Logo - Full (Color)
メインコンテンツにスキップ

大切な「顧客」を原点に
新たなCRMを開発

成長企業のニーズに応えるCRMプラットフォームがさらに進化。新機能は、統合された環境、高度なカスタマイズ、顧客起点のCRMという観点で開発されています。INBOUND 2021で発表された最新情報をご紹介します。

  1. INBOUND 2021

    新機能

    2021年10月12日、オンラインで開催されたINBOUNDでは、HubSpot CRMプラットフォームを構成する各製品の責任者から、新機能と機能強化について発表しました。その概要を以下にご紹介します。

顧客を起点に

カスタマーポータルやカスタムアンケートといったHubSpotの新機能を活用すれば、新次元の顧客体験を提供できるようになります。

  1. カスタマーポータル

    HubSpotの新しい機能は、優れた顧客体験を生み出せることを念頭に置いて開発されています。カスタマーポータル(現在ベータ版としてご提供中)を開設することにより、問い合わせの進捗確認や管理、ナレッジベースの閲覧を簡単に行える環境を顧客に提供し、カスタマーサービスを能動的に利用してもらえるようになります。また、カスタマイズ可能なフィードバックアンケートが追加されたことで、顧客の貴重な意見をきめ細かく管理できるようになりました。

  2. Paymentsモジュール

    さらに、見込み客から顧客へのスムーズな転換を後押しするための決済機能が導入されます。今回リリースされたHubSpotの決済機能によってCRM環境内で一貫した購入体験を提供できるようになるため、顧客満足度の向上にもつながります。HubSpotに組み込まれているこの機能を活用すれば、Eメール、見積書、ウェブサイト、ウェブチャットにペイメントリンクを簡単に添付して、請求の効率化と発送の迅速化を実現することが可能になります。HubSpotの決済機能は現在ベータ版で、米国でのみご利用いただけます。現時点で日本を含む米国以外の地域における本機能の提供は未定です。

統合された環境

新登場のOperations Hub Enterpriseなどの新しい機能や拡張によってデータの整合性が向上し、高度なレポートを作成できるようになります。

  1. カスタム行動イベント

    ユーザーの皆さまに摩擦のない顧客体験の提供に安心して取り組んでいただけるよう、HubSpotではデータを整理し連携できる機能の強化に注力しています。2021年には、特にご要望の多かったNetSuite、Aircall、Xeroなどを含む50種類以上のツールとのデータ同期用連携機能を開発し、リリースしてきました。現在ベータ版として提供中のカスタム行動イベントでは、HubSpot内から直接、ウェブサイトまたはアプリで行われたアクティビティーを追跡してレポートを作成することができます。また、カスタム レポート ビルダーの強化によって、コンタクト、会社、取引などのCRMデータ以外に、カスタムオブジェクト、行動イベント、キャンペーンなどの多様なデータを1か所で組み合わせて、独自のレポートを作成できるようになりました。

  2. データセット

    2021年11月1日にご提供開始のOperations Hub Enterpriseでは、情報の一元管理を新たな段階へと進化させ、データセットという新しいビジネスインテリジェンス(BI)機能を提供します。データセットでは、各部門で使用されるデータの集合をオペレーション担当者が(必要に応じて計算を設定しながら)データを整理して定義できるようになります。オペレーション業務のリーダーがレポートを詳細に制御できるだけでなく、全社的にも迅速かつ一貫したレポート作成が可能になります。これまで以上に進化したHubSpotのレポート作成機能を利用し、データ、チャネル、チームの連携をかつてないレベルで実現させましょう。

高度なカスタマイズ

サンドボックス、ビジネスユニット、関連付けの強化といった新機能を利用して、HubSpotを快適な環境にカスタマイズしましょう。

  1. 権限セット

    顧客を感動させる体験を創出しましょう。他とは異なる方法で開発されたHubSpotのCRMプラットフォームは、ビジネスのニーズやプロセスに合わせて適応可能な柔軟性を備えています。今回の機能強化により、アカウント管理業務を複雑化させることなくHubSpot環境を詳細にカスタマイズできるようになりました。ビジネスユニット機能では、1つのHubSpotポータル上で複数のブランドを管理することも簡単です。また、関連付け機能が強化されたことで、ビジネスの実態に沿ったCRM活用が可能になります。ユーザー管理の機能も効率化されました。 

  2. サンドボックスの作成

    HubSpotでは、今回ご紹介しているような新機能についてもテストを実施した上でご利用いただくことが重要と考え、Enterpriseプランをご利用のお客さまを対象にサンドボックス機能の提供を開始しました。成長企業に欠かせないサンドボックスを活用することで、本番環境に影響を与えることなく、同様のポータル上で新しい機能を試すことができます。新しい連携機能を実務に支障なくテストする場合などに、最適です。取引パイプラインの変更が営業チームのワークフローに及ぼす影響を確認してから本番環境に実装することも可能です。HubSpotポータルがミラーリングされるサンドボックス環境で、顧客の満足度向上やチームの成功に結び付くかどうか、新機能や新しいアイデアをテストできます。 

HubSpotは、2021 Gartner® Magic Quadrant for B2B Marketing Automation™においてLeaderに選出されました。

開発予定の機能

製品ロードマップでは、今後開発予定の機能をご紹介します。

  • 注:ロードマップは、開発段階における想定外のさまざまな問題によって変更される場合があります。また、ロードマップには開発計画の全てが含まれているわけではありません。

  • 注:ロードマップは、開発段階における想定外のさまざまな問題によって変更される場合があります。また、ロードマップには開発計画の全てが含まれているわけではありません。

  • 注:ロードマップは、開発段階における想定外のさまざまな問題によって変更される場合があります。また、ロードマップには開発計画の全てが含まれているわけではありません。

  • 注:ロードマップは、開発段階における想定外のさまざまな問題によって変更される場合があります。また、ロードマップには開発計画の全てが含まれているわけではありません。

  • 注:ロードマップは、開発段階における想定外のさまざまな問題によって変更される場合があります。また、ロードマップには開発計画の全てが含まれているわけではありません。

  • 注:ロードマップは、開発段階における想定外のさまざまな問題によって変更される場合があります。また、ロードマップには開発計画の全てが含まれているわけではありません。

ビジネスの成長をHubSpotがお手伝いします

これまで以上にカスタマイズ性と連携機能が向上し、顧客の観点を大切にする機能が充実したHubSpotのCRMプラットフォームを、ビジネスの本質的な成長にご活用ください。

Smiling Person