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役員

HubSpotのカルチャーコードにもあるとおり、当社は優れた人財の獲得に全力を投入しています。もちろん、経営陣も例外ではありません。HubSpotの経営陣は、腕利きの起業家や業界に精通した専門家としてのそれぞれの豊富な経験を活かし、会社の成長を促進しています。当社の魅力的なカルチャー(企業文化)を根付かせ、チームの成長と成功を後押しするため労を惜しまず尽力しています。

ブライアン・ハリガン

最高経営責任者(CEO)兼共同創業者


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ブライアン・ハリガンはHubSpotの共同創業者で最高経営責任者(CEO)を務めています。HubSpot創業前、ブライアンはLongworth Venturesのベンチャーパートナーや後にMicrosoftに吸収されたGroove Networksの営業部門のバイスプレジデントを務めていました。それ以前は、PTCでシニア バイス プレジデントとして営業部門を率いていたこともあります。

著書には、当社最高技術責任者(CTO)であるダーメッシュ・シャアとの共著によるInbound Marketing:Get Found Using Google, Social Media, and Blogs(邦訳:インバウンド・マーケティング)、そして当社のアドバイザーであるデイヴィッド・ミーアマン・スコット、ビル・ウォルトンとの共著によるMarketing Lessons From The Grateful Dead(邦訳:グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ)の2冊があります。最近は、スタートアップ企業を大企業へと成長させる手法を解説する記事を執筆しています。

ブライアンは2014年2015年2017年2018年にGlassdoorの「最も評価の高いCEO」の1人に選ばれました。また2018年にはComparablyにより大企業のトップ5 CEOに、そして女性が選ぶトップ5 CEO多様性を大切にするトップ5 CEOにも選ばれました。さらに2011年にはErnst & Young Entrepreneur Of The Yearに、2016年にはInc.のFounders 40の1人にも挙げられました。

現在、ブライアンはMITのスローン マネジメント スクールで上級講師としてコース15.392(講義名:Scaling Entrepreneurial Ventures)を教えています。

社会的正義を大切にし音楽をこよなく愛するブライアンは、2017年にグレイトフル・デッドのギタリストであるジェリー・ガルシアのギターを落札し、その収益である160万ドルをチャリティーとしてSouthern Poverty Law Centerに寄付しました。故郷であるボストン近郊では、同市のボストンハーバーで実施されるキャンプ ハーバー ビューを支援しています。課題を抱える若者1,000人以上を対象とするこのサマーキャンプは、彼が熱心に取り組むチャリティーの1つです。

ブライアンは、バーモント大学の電気工学博士とMITのスローン マネジメント スクールのMBAを取得しています。

余暇にはギターの練習に励み、テニスを楽しみ、レッドソックスを応援しています。