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Marketing Hub Enterprise

使いやすさはそのままに、
さらにパワーアップ。

ユーザーの皆さまから高い評価をいただいている使いやすさはそのままに、ビジネスの成長に役立つ便利な機能がMarketing Hub Enterpriseにさらに追加されました。

  1. ソフトウェア業界各社のNPS®。 低評価:18。平均的な評価:30。高評価:44。HubSpotの評価:55。出典:Temkin Group Q3 2018 Consumer Benchmark Survey。

    ビジネスの成長に対応する使いやすいマーケティングソフトウェア

    テクノロジーの進化により、予算管理からパートナー探しまで、複雑とされていた業務が驚くほど簡単になりました。ところが、マーケティングツールに関しては、機能が充実し大規模組織にも対応できるソフトウェアは複雑で使いにくかったり、個人でも容易に使いこなせるソフトウェアでは利用できる機能が限られていたりと、機能と利便性の両方を兼ね備えたツールはありませんでした。

    しかし、そんな時代も終わりです。

    Marketing Hub Enterpriseでは、従来のマーケティングソフトウェアとは異なり、組織の拡大やレポートの作成、ABM(Account Based Marketing)などを驚くほど簡単に行うことができます。しかも、事業の拡大に応じてソフトウェアを拡張することも可能です。

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Marketing Hub Enterpriseの便利な機能をご紹介します。

  1. マルチタッチ収益アトリビューションレポート

    顧客とのコミュニケーションを収益と自動的に関連付け、各マーケティング活動の収益に対する寄与(アトリビューション)を測ることができます。表面的な測定指標ではなく、ビジネス上の価値に基づいて戦略的な意思決定を下せるようになります。さらにデータサイエンティストではなく、実際のマーケティング担当者による使用を想定して設計されています。

チーム別のコンテンツのパーティション化

コンテンツを整理してデータベースが見やすくなれば、チームの業務効率が改善されます。すべてのユーザーが必要なコンテンツを見つけられるように、マーケティングアセットをチームごとに分割できます。

適応型テスト

もうテストの準備や結果の測定を自分でやる必要はありません。高度な機械学習技術を活用して、ウェブサイトのテストとコンバージョン率の最適化を継続的かつ自動的に実施できます。

Salesforceとの高度な連携

Salesforceとのデータの同期をさらに強化できます。SalesforceのさまざまなオブジェクトをHubSpotのカスタムオブジェクトに割り当てて、SalesforceからHubSpotへの一方向のデータ同期を実行できます。

カスタムオブジェクト

カスタムオブジェクトを使用すると、お客さまのビジネス固有のデータをHubSpotに保存できるようになります。HubSpotのCRMプロパティーやコンタクトデータに加え、製品の利用状況や在庫数といったお客さま独自のデータを活用して、新しいセグメントや、カスタムのレポート、キャンペーン、ワークフローを作成できます。

カスタム行動イベント

コミュニケーション方法に基づいて詳細にターゲティングできるカスタム行動イベントを活用すると、顧客に寄り添ったキャンペーンのパーソナライズが可能になります。アプリやウェブサイト内のカスタムのタッチポイントをもとにセグメンテーションを行ったり、そのレポートを作成したりできます。

拡張性の向上

ワークフローやリストなどの設定上限が、従来の倍になりました。例えば、カスタムレポートは500件、カスタムダッシュボードは50件、ワークフローは1,000件、チームは300チームまで作成できます。さらに、組織の成長に合わせて柔軟に追加できます。

Marketing Hub Enterpriseは、ソフトウェア レビュー サイト「G2」で以下の賞を受賞しました。

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他にも以下の機能をご利用いただけます。

  • マーケティング担当者が適切なタイミングで適切な相手にリーチできるようにしましょう。自社のアプリやウェブサイトで訪問者が特定の行動を取ると、通知やEメールの送信など、事前に指定したタスクが自動で実行されます。その後、行動イベントレポートの作成機能とカスタマイズ可能なイベントファネルを使用して、実行されたイベントをチェックできます。特にSaaS企業にお勧めの機能です。

  • コンタクトにEメールを過剰送信してしまうのを防げるように、一定の期間にコンタクトが受信するEメールの上限を設定できます。

  • Eメールの配信設定を整理して、受信登録者に合わせたEメールを送信しましょう。ブランドやチーム別にEメールの配信設定を作成して、どのコンタクトにも適切なメッセージが表示されるようにすることができます。複数のチームや拠点、チェーン店などを擁する企業の成長に欠かせない機能です。
  • コンタクトの選別の柔軟性と精度を高めることができます。HubSpotアカウントの任意のデータポイントを利用して、ルールに基づくスコアリングの条件を複数作成することで、営業やマーケティングの担当者がアプローチするコンタクトの優先順位を見直し、アプローチのパーソナライズを改善できます。計算したスコアは、リストのセグメンテーションやタスクの自動化の設定などに活用できます。

  • HubSpotでは、SSOが標準で提供されており、ユーザーは追加料金なしで利用できます。これにより、データの安全性を強化し、アクセス権限を細かく調整すると共に、ログインの手間を減らすことができます。HubSpotでは、SAML 2.0対応のSSOプロバイダー(Okta、Microsoft Azure、OneLoginなど)をサポートしています。

  • 複数のブランドや製品ラインの管理がこれまで以上に簡単になります。Marketing Hub Enterpriseの追加機能を使用すると、複数のドメインを1つのアカウントに集約して、ホスティングと管理の手間を減らすことができます。また、ドメインの公開権限を特定のチームに限定したり、すべてのドメインの分析結果を1つの画面で表示したりすることも可能です。

日本語によるきめ細やかなサポート

1人で悩む必要はありません。HubSpotの経験豊富なカスタマー サービス チームが、お客さまのビジネスの成長をきめ細かくサポートいたします。

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Enterprise導入支援

Marketing Hub Enterpriseの導入にあたり、専任の導入支援担当者からアドバイスを受けることができます。お客さまのニーズに合わせて導入支援プランをカスタマイズすることで、HubSpotのソフトウェアの使い方を短期間で習得できるほか、これまで使用していたMarketoなどのソフトウェアから移行する際の影響を最小限に抑えることができます。