- Breezeユースケースライブラリー
- 取引先担当者と企業データを充実させる
AIで取引先担当者と企業データを自動で補完する
不完全なCRMレコードに基づいた営業活動はやめましょう。
AIが不足している情報を補完することで、チームはより効率的に営業活動を進められます。
未入力のフィールドを営業に役立つインサイトに変える
データエンリッチメント機能により、業種、役職・職種、企業規模、従業員数などのコンタクトおよび会社のプロパティーが自動的に補完されます。手動で入力しなくてもCRMが常に最新の状態に保たれるため、営業担当者はセグメント化、優先順位付け、パーソナライズに必要な情報を把握できます。
まずはデータエンリッチメントから始めて、基本となる情報をすぐに取得しましょう。その後、データエージェントでカスタムリサーチを行い、案件創出エージェントを活用して、完全なレコードをパイプラインにつなげましょう。
リード創出
2.5倍
データエンリッチメントで平均リード創出数が2.5倍
取引完了までの期間
56%
データエンリッチメントで取引完了までの期間が平均56%短縮
成約数
15%
データエンリッチメントで平均成約数が15%増加
HubSpotに流入するすべてのレコードを情報強化しています。年間数千件もの見込み客の問い合わせに対応する場合、最初から正確で完全なデータがあれば、営業チームは調査に時間を費やすことなく、営業活動に集中することができます。これは、当社の業務運営において中核的な要素となっています。
Cory Peterson
マーケティング・営業オペレーション担当副社長
LED Lighting Supply
データエンリッチメントを始める
最初のデータエンリッチメントを数分で設定できます。手順は以下のとおりです。
ステップ1:エンリッチメントアクセスを有効にする
[設定]>[ユーザーとチーム]の順に進み、[データ管理]セクションを見つけます。必要なユーザーの[データエンリッチメントアクセス]を[オン]に切り替えます。スーパー管理者には、このアクセス権が自動的に付与されます。
ステップ2:自動エンリッチメントを設定する
ステップ3:プロパティーマッピングを設定する
[マッピング]タブをクリックし、エンリッチメントデータを入力するHubSpotプロパティーを設定します。[役職・職種]などのプロパティーについては、データを最新の状態に保つには、[空の値に入力し、既存の値を上書き]を選択します。
ステップ4:レコードをテストする
ステップ1:エンリッチメントアクセスを有効にする
[設定]>[ユーザーとチーム]の順に進み、[データ管理]セクションを見つけます。必要なユーザーの[データエンリッチメントアクセス]を[オン]に切り替えます。スーパー管理者には、このアクセス権が自動的に付与されます。
ステップ2:自動エンリッチメントを設定する
ステップ3:プロパティーマッピングを設定する
[マッピング]タブをクリックし、エンリッチメントデータを入力するHubSpotプロパティーを設定します。[役職・職種]などのプロパティーについては、データを最新の状態に保つには、[空の値に入力し、既存の値を上書き]を選択します。
ステップ4:レコードをテストする
設定するだけで、
すぐに成果を実感
エンリッチメントを有効にすると、新しいレコードはコンタクトの作成時に自動的に補完されます。既存のレコードも毎月自動的に更新されます。有効化以降は、データが常に最新かつ完全な状態に保たれるため、手動でレコードを更新しなくても、セグメントやスコアリング、営業活動にそのデータを活用できます。
主な効果
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コンタクトと会社のフィールドを自動補完
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完全なレコードを基にセグメントとスコアを作成
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営業担当者は、十分な情報を把握した状態で商談に臨めます
これが、チームが活用しないCRMレコードと、実際の業務で活用されるデータとの違いです。
Breezeツールをさらに活用する
データエンリッチメントでCRMを最新の状態に保ったら、これらのツールを活用して完全なデータをパイプラインにつなげましょう。
Starterエディション, 全てのHubSpot製品
データエージェント
Sales Hub Starterエディション
案件創出エージェント
Data Hub Professionalエディション