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HubSpot Solutions Partnerプログラムにおけるプロモーション

イベント、プレスリリース、ブランディングのガイドライン

Solutions Partnerプログラムにご参加いただき、ありがとうございます。インバウンドマーケティングやインバウンドセールス、カスタマーサクセスをテーマにイベントを開催するとき、プレスリリースやブログでHubSpotとのパートナーシップについて言及するとき、HubSpotのブランド要素を使用するときには、必ずこのページをご確認ください。

このページには、HubSpotの著作権、商標、プロセス、ブランディングのポリシーに沿ったプロモーション活動を実施していただくためのガイドラインをまとめています。

イベントのガイドライン

自社イベントを開催する際にご参照ください。

イベントの名称

HubSpotは、パートナー様がイベント開催を通じてインバウンド手法の魅力を広めてくださることを歓迎しており、そうしたイベントのプロモーションをお手伝いできればと考えております。イベントに来場される方々の混乱を避けるために、今後開催されるイベントの名称については次の点へのご留意をお願いいたします。

イベントの規模にかかわらず、「inbound(インバウンド)」という単語を単独または他の単語と組み合わせて使用することはできません。例えば、「Inbound Tokyo(インバウンドトーキョー)」「Inbound Experience(インバウンドエクスペリエンス)」「Inbound Summit(インバウンドサミット)」というイベント名は使用しないでください。

また、「Japaninbound(ジャパニンバウンド)」のように、単語の一部として「inbound(インバウンド)」を含めた名称も使用できません。

ただし、「inbound marketing(インバウンドマーケティング)」は使用可能です。つまり、「Inbound Marketing Summit Osaka(インバウンド マーケティング サミット大阪)」といった名称なら問題ありません。

HubSpotでは、年次イベント「INBOUND」のプロモーションおよび開催に総力を挙げて取り組んできました(パートナー様のお力添えもあり、当イベントは大成功を収めています)。当イベントの認知度とブランドの資産価値を高めるために、他イベントでは「INBOUND/Inbound/インバウンド」の名称の使用を控えていただく必要があります。また、パートナー様の主催イベントの来場者に、当社イベントのINBOUNDと関連性があるという誤解を与えないことも重要だと考えます。

「digital marketing(デジタルマーケティング)」や「content marketing(コンテンツマーケティング)」といった語句、「marketing(マーケティング)」という単語であれば、イベント名に自由にお使いいただいて差し支えありません。こうした用語と開催地名、「サミット」や「ワークショップ」、「カンファレンス」といった単語を組み合わせれば、大勢の関心を引くイベント名が完成するはずです。

講演者の派遣

当社はパートナー様のイベントにできるだけ参加したいと考えていますが、当社からの講演者派遣についてはご期待に添えない場合もございます。パートナー様主催イベントへの公式参加可否については、いくつかの事項を総合的に考慮して判断させていただくことをご了承ください。例えば、イベントが遠方で開催される場合は、旅費などの費用の予算確保が必要になります。そのため、講演者を派遣できるのは原則として250名以上の来場者が見込めるイベントに限定させていただいています。

また、イベントの内容や来場者の特性、プレゼンテーションの準備期間の長さなども考慮させていただきます。貴社のイベントが派遣の対象となるかどうかは、担当のチャネル アカウント マネージャー(CAM)またはチャネルコンサルタントまでお問い合わせください。

講演者の派遣を希望される場合は、こちらのフォームに必要事項をご入力ください。  

イベントの協賛

当社は現在、パートナー様が主催するイベントへの協賛を行っておりません。また、パートナー様が主催・協賛するイベントでのHubSpotロゴの使用は認められません。通常HubSpotは講演者の派遣や来場者とのエンゲージメントを通じた支援のみ提供しており、ロゴやブランディングでの協力は行っておりません。

プレスリリースのガイドライン

ニュースリリースを行う際は、こちらのガイドラインをご確認ください。

パートナー認定資格またはティアを獲得された皆様、本プログラムへのご参加ありがとうございます。プレスリリースを作成されるにあたっては次の点にご留意ください。 

パートナー認定やティア以外の内容について発表する場合や、ストーリープレースメント型のメディア展開をお考えの場合は、pr-japan@hubspot.comまでお問い合わせください。

HubSpotのテンプレートを使用して、ティアやパートナー認定に関するプレスリリースを作成する方法

ステップ1:プレスリリースの文章を書く

  • プレスリリース用テンプレートは、次のいずれかについて発表する場合にのみ使用できます。
    • ティアステータスの変更
    • パートナー認定に関する発表
  • プレスリリース内で「パートナー」という単語を使用する場合は、「HubSpot Solutions Partner」であることを明記してください。
  • プレスリリース用テンプレートには、担当のチャネル アカウント マネージャー(CAM)からのコメントをご提供する箇所が含まれています。貴社に関する具体的なコメントをご提供いたしますので、担当のCAMに直接お問い合わせください。
  • 当社のマネージャーからのコメント提供は、Goldティア以上のパートナー様に限定させていただきます。また、Platinumティア以上のパートナー様には、当社の幹部社員からのコメントをご提供します。
  • 当社のニュースリリースのページで公開されているHubSpotに関する掲載記事や最新情報については、適宜挿入してご利用いただけます。

ステップ2:承認を得る

担当のチャネル アカウント マネージャーからのコメントを挿入し、プレスリリースの編集が完了したら、配信前に確認させていただきますのでご提出をお願いいたします。 

  1. 当社にご送信いただく前に、前述のガイドラインに沿っているかどうかを簡単に見直します。
  2. 公開予定の原稿を担当のチャネル アカウント マネージャーにEメールでお送りください。件名は「プレスリリース確認依頼」とし、貴社名を併記してください。
  3. 当社にて速やかに確認を行い、必要に応じて編集を加えたうえで決定稿をご返送します。 

ステップ3:ブログ(任意)

パートナー様と当社の協力関係を周知するには、企業ブログや個人ブログが非常に効果的な手段となります。関連ニュースの発表にブログを活用する場合には、プレスリリースと同じガイドラインに従い、原稿の承認を依頼してください。

ステップ4:ソーシャルメディア(任意)

ソーシャルメディアの活用もお勧めです。ニュースをシェアするときの投稿文を、下記ソーシャルメディアごとにご用意いたしました。必要な情報を挿入してお使いください。また、ソーシャルメディアによっては、本ページのリンクにあるバッジの画像をご利用いただくことも可能です。また、ティアの変更についてシェアするときには、HubSpot Solutions企業検索のプロフィールへのリンクを含めることで、新しいティアをアピールすることができます。

Facebook/LinkedIn/その他

パートナー認定に関する投稿

このたび[貴社名]は、HubSpot Solutions Partnerプログラム認定パートナーの一員となりました。今後も世界のマーケティングに変革をもたらすべく、全力で取り組んでまいります。

ティアステータスに関する投稿

このたび[貴社名]は、HubSpotの[貴社のティア]Solutions Partnerの一員となりました。HubSpot Solutions企業検索(https://www.hubspot.com/agencies)にも掲載されていますのでご確認ください。

Twitter

パートナー認定に関するツイート

  • 当社はこのたび、HubSpot(@HubSpotJapan)のSolutions Partnerプログラム認定パートナーの一員となりました。#インバウンドマーケティング を通じて、皆様のビジネス変革をお手伝いできることを楽しみにしております。
  • 私たち([貴社のTwitterスクリーンネーム])はこのたび、HubSpot(@HubSpotJapan)のSolutions Partnerプログラム認定パートナーの一員となりました。

ティアステータスに関するツイート

  • 当社([貴社のTwitterスクリーンネーム])はこのたび、HubSpot(@HubSpotJapan)の[貴社のティア]Solutions Partnerの一員となり、たいへん嬉しく思っています。HubSpot Solutions企業検索にも掲載されていますので、https://www.hubspot.com/agenciesからご確認ください。
  • 最新ニュースをお伝えします。当社([貴社のTwitterスクリーンネーム])がHubSpot(@HubSpotJapan)の[貴社のティア]Solutions Partnerに加わりました。HubSpot Solutions企業検索にも掲載されていますので、https://www.hubspot.com/agenciesからご確認ください。

ブランディングのガイドライン

HubSpotのロゴの使用をお考えの場合は、まず以下のガイドラインで自社のキャンペーンに該当する項目をご確認ください。

HubSpotのロゴの使用について

当社のロゴは、条件によって使用できない場合があります。HubSpotのスプロケットロゴの使用条件については、商標使用ガイドライン(英語)を参照してください。HubSpotでは、ティアステータスやパートナー認定を証明する手段として、多種多様なロゴをご用意しています。こうしたロゴは、対象のティアまたはパートナー認定を取得したパートナー様のみがご利用いただけます。HubSpotのロゴまたはロゴの構成パーツ(スプロケット)をパートナー様の企業ロゴまたはブランド要素の一部として使用するなど、当社のロゴの改変または調整を行わないようお願いいたします。 

ティア認定バッジ(PNG形式およびベクター形式)

HubSpot Solutions Partnerプログラム(ウェブファイル)

PPCなどの広告キャンペーン

パートナー様がHubSpotとのパートナーシップに言及したPPC(クリック課金型広告)キャンペーンをGoogle 広告で実施する場合には、HubSpotおよびGoogleの商標使用許諾に関する承認申請が必要になります。具体的なプロセスは以下のとおりです。

  1. こちらのフォームに必要事項を入力します。必要事項は次のとおりです。
    • 貴社のGoogle 広告のお客様ID(10桁)。HubSpotアカウントの番号ではありませんのでご注意ください。
    • お使いのアカウントに関連付けられている郵送先
    • お使いのアカウントに登録されている貴社の正式名称
    • お使いのアカウントのウェブサイト
    • 使用予定の広告コピーの全文
    • 「HubSpot」の「S」が大文字で表記されていることをご確認ください。また、「HubSpot」の商標を使用する予定のすべての広告バリエーションが含まれていることをご確認ください。
  1. 当社がコピー文を確認し、適宜編集を加えます。その後、DocuSignで公開許可書(承認済みの広告文を含む)に署名していただきます。
  2. パートナー様から署名済みの公開許可書を受け取り次第、当社の署名を入れてご返送します。その後、HubSpotはGoogleに商標使用許諾リクエストを申請します。この手続きには最大で3営業日必要です。
  3. Googleへのリクエストが承認されたら、当社からパートナー様にご連絡します。その後、パートナー様からGoogleに広告を出稿してください。

なお、HubSpot Solutions企業検索のプロフィールへのリンクを設定した広告は承認されません。HubSpotのドメインがURLに表示され、訪問者の誤解を招くおそれがあるためです。

HubSpotの名称

HubSpotでは、当社のお客様およびパートナー様のお客様にとって、あらゆるものを可能な限りシンプルにすることを目指しています。つまり、お客様がビジネス成長に必要な製品、サービス、サポートを探すときに、最も適切なものはどれなのかを簡単に判別できるようにしたいと考えています。その一環として、HubSpotではブランドとして一貫性のあるわかりやすい名称を付けることを心掛けています。パートナー様にも、当社に関連したプログラムやサービス、コミュニティー、コンテンツの名称を付けるときには次のガイドラインへのご留意をお願いしております。

当社とのパートナーシップに言及する際などの「HubSpot/ハブスポット」の名称のご使用条件については次のガイドラインをご参照ください。

推奨事項

  • 「HubSpot Solutions Partnerプログラムの認定パートナー」である旨を明記すること。
  • 「HubSpot」の「S」を大文字で表記すること。残念ながら、小文字で表記されているケースが非常に多く見られます。
  • 自社のプログラムやサービスに名前を付けるときは、HubSpotのブランドまたは製品と決して混同されないように工夫すること。 

禁止事項

  • 自社のプログラム、サービス、製品の名称に「HubSpot/ハブスポット」または「Hub」という単語を使用する、あるいはHubSpotのブランドまたは名称を改変、模倣、短縮し、名称の一部として使用すること。例えば、「HubConnectorsプログラム」や「HubBrand Lift」などは使用できません。
  • 自社の使用する名称に「for HubSpot(HubSpot向け)」を追加すること。例えば、「ウェブスター マーケティング プログラム for HubSpot」や「HubSpot向け高性能CRMサービス」などは使用できません。
  • 注:当社のグローバルなパートナープログラムでは、HubSpotの「Hub」の使用を認めた事例がこれまでに何件か存在します。ただし、2020年2月のパートナープログラムの改定以降、HubSpotではこれ以上の例外を認めない方針をとっています。

ディスカッショングループとフォーラムに関する注意事項

  • 当社は、パートナー様がHubSpotをテーマとするオンラインのディスカッショングループやフォーラムのほか、多様な目的のコミュニティーを構築し、規模を拡大していくことを歓迎しています。ただし、グループの名称に関しては、次のいずれかのガイドラインに従っていただくようお願いいたします。
  • HubSpotの「非公式」グループであることを明記する(例:HubSpotのマーケティングオートメーションに関する非公式ディスカッショングループ)
--または--
  • 「HubSpotユーザー」または「HubSpot Solutions Partner」グループやディスカッションフォーラムであることを記載する(例:マーケティングオートメーションに関するHubSpotユーザー向けディスカッショングループ)。
  • イベント名だけでなく(前述の「イベント」セクションを参照)、パートナー様が提供するポッドキャストやニュースレター、ブログ、eBook、レポートなど、一般的な形式のコンテンツの名称にも「HubSpot / ハブスポット」を含めることはできません。また、「hubspotguru.com」のように、ドメイン名に「HubSpot」を含めることもできません。
  • 名称について質問がある場合や、具体的な名称が利用可能かどうかを問い合わせたい場合は、japan-ap@hubspot.comまでご連絡ください。担当者が速やかにご回答いたします。

「Inbound(インバウンド)」という用語

パートナー様のお力添えのおかげで「インバウンドマーケティング」という用語は広く知られるようになりました。当社の年次イベントの認識度を高めるため、イベント関連の「INBOUND」という用語についてはHubSpotが商標権を保持しています(当社の商標一覧はこちらのページ(英語)でご覧いただけます)。ただし、「インバウンドマーケティング」については、優れたコンテンツの作成を通じ、企業および製品へと顧客を惹き付けるためのマーケティングアプローチを表す一般用語と見なし、「アウトバウンドマーケティング」戦術の対義語として使用されるのが適切だと考えています(一般用語としてのインバウンドマーケティングについては、英語版のWikipediaページをご参照ください)。

こうした一般用語を、引き続きコミュニティー全体(HubSpotユーザー以外を含む)が利用できるように、当社はパートナー様に対して「インバウンド」や「インバウンドマーケティング」といった用語の独占を認めていません。つまり、当社のパートナー様がこうした用語について商標権を取得したり、他社に対して商標権を主張したりすることはできません。

HubSpotのブランド名を含む名称の使用方法についてご不明な点がございましたら、japan-ap@hubspot.comまでご相談ください。