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データエージェント

購入意欲の高い相手を見極め、万全の準備でアプローチしましょう

データエージェントは、購買検討のシグナルを示しているアカウントを特定し、チームが重視する指標やシグナルを追跡します。通話、Eメール、取引履歴から情報を収集し、CRMレコードに直接書き込みます。

HubSpotのデータエージェントを表示する画面イメージ

より質の高いデータで、より良い成果へ

  • 10倍

    見込み客の調査やコールの準備を迅速化
  • 500万

    リサーチや分析業務を自動化
  • 74%

    バイヤーインテントを活用しているお客さまの商談予約数が増加

自社に重要な指標を定義
あとはデータエージェントが業務を代行

データエージェント:購買意欲が高まったタイミングで見込み客にアプローチ
シグナル追跡を表示しているデータエージェント
スマートプロパティーを表示しているデータエージェント

自社に重要な指標を定義
あとはデータエージェントが業務を代行

成約の可能性が最も高いアカウントにチームの力を集中させましょう。市場セグメント(ベータ版)では、最適顧客を定義できます。バイヤーインテントは、ウェブサイトへのアクセスやカテゴリーに関するリサーチなど、40以上のリアルタイムシグナルを追跡します。対応すべきシグナルを特定し、CRMに未登録の新規企業も追加します。

自社にとって重要な購買検討のシグナルを捉えましょう。カスタムシグナルを使用すると、資金調達ラウンド、新オフィスの開設、製品リリースの発表といった、自社にとって重要なアカウントトリガーを定義できます。一致したシグナルは全て、その理由とともにレコードに記録され、ワークフローの開始や通知の送信にも利用できます。チームは適切なタイミングを逃さず、迅速に対応できます。

スマートプロパティーを使えば、任意のアカウントについてビジネス上の質問ができます。「前回の通話ではどのような話題が出たか」「過去30日間でどのような変化があったか」「最も積極的に関わっているのは誰か」といった質問にも回答します。通話の文字起こし、Eメール、ミーティング、ウェブ上の情報から回答を導き出し、レコードに直接書き込みます。更新頻度を設定すると、スマートプロパティーが指定したスケジュールに従って回答を自動更新します。

データエージェントの実際の動きをご覧ください。

CRMが更新されたときに料金が発生

データエージェントは、Starter、Professional、Enterpriseの各エディションでご利用いただけます。ご利用にはHubSpotクレジットが必要です。

スマートプロパティー

12円

1件の回答あたり

バイヤーインテント

12円

1社あたり/月

カスタムシグナル

60円

1社あたり/月

市場セグメント(ベータ版)

12円

1社あたり

実際のチームによるデータエージェント活用事例

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Enterprise

Ironmarkは、散在するデータを成約につながる会話に活用

「Ironmarkでは、散在する情報を整理するためにデータエージェントを活用しています。以前は、CRMには実際の業務を反映していないデータがあふれていました。データエージェントは、散在する情報を集約し、意味のあるスマートプロパティーとして整理することで、商談や顧客とのやりとりに役立つ情報へと変えてくれます。特に気に入っているのは、新たなデータを追加してチームの負担を増やすのではなく、すでにある情報を本当に使える形にしてくれる点です。」

Truth Gordon氏

営業オペレーションアナリスト

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中堅企業

SnapFulfilは、HubSpotで従来の3倍の購買検討シグナルを特定

「現在利用している業界大手のウェブサイト追跡ツールとHubSpotの新しいバイヤーインテント機能を14日間比較したところ、結果は明確でした。自社サイトを訪問した企業について、HubSpotでは既存ツールの3倍の数を特定できたのです。HubSpotのバイヤーインテント機能は、現在利用できる訪問者トラッキングソリューションの中でも、間違いなく最高峰の1つだと自信を持って言えます。」

Katie McCauley氏

マーケティング担当シニアマネージャー

使いやすく、信頼できるAI

HubSpotのAIは安全なインフラ上で稼働しており、お客さまはデータの利用状況について完全に把握できるほか、AIがアクセスできる範囲を管理できます。

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AIがアクセスできる範囲は、お客さまが管理できます

サードパーティーのAIプロバイダーは、契約上、お客さまのデータを用いてモデルを学習させることを禁じられています。また、プロバイダーがアクセスできる情報の範囲も、お客さまが管理できます。

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不透明なデータ利用はありません。透明性を確保します

HubSpotは、AI機能の仕組み、使用するデータ、導入されている保護対策を説明するモデルカードを公開しています。セキュリティーチームは、その内容を確認・検証できます。HubSpotのAI Trust Center(英語)をご覧ください。

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エンタープライズグレードのセキュリティー基盤

お客さまのデータは、保存場所にかかわらず保護されています。HubSpotでは、最小権限のアクセス制御、暗号化、ログ記録、監視を実施しています。HubSpotでは、定期的なペネトレーションテスト、脆弱性スキャン、SOC 2 Type 2などの独立したセキュリティー監査を通じて、保護対策の有効性を検証しています。

データエージェントの概要

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バイヤーインテントを特定する

どの企業が自社サイトを訪問し、取り扱っている商品やサービスについて調べ、具体的な購買検討のシグナルを示しているかを把握できます。これにより、営業担当者は優先してアプローチすべき相手を判断できます。
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カスタムシグナルを作成する

自社にとって重要な購買検討のシグナルを定義すると、HubSpotが一致するシグナルを全て追跡します。 
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スマートプロパティーでレコードへのデータ入力を自動化する

各種情報源やウェブから得たインサイトをCRMレコードに直接書き込むことで、各アカウントの全体像を把握できます。

連携して機能するAIツール

CRMに組み込まれたHubSpotのAIツールをさらにご覧ください。

よくあるご質問(FAQ)

データエージェントに関するよくある質問と回答をご紹介します。

データエージェントは、ビジネスにとって重要なシグナルを追跡し、調査結果をレコードに直接書き込むことで、CRMを常に最新の状態に保ちます。40以上のリアルタイムのインテントシグナルを追跡し、チーム独自のカスタムアカウントトリガーを定義できます。また、通話、Eメール、ミーティング、ウェブ上の情報を基に、あらゆるアカウントに関する調査上の質問に回答します。全ての回答がレコードに書き込まれるため、手作業で更新する必要はありません。データエージェントは、Agent Hubの一部です。Agent Hubは、市場開拓を担う全てのエージェントをHubSpot上で一元管理するための拠点です。

データエージェントは、Starter以上のエディションをご契約のお客さまにご利用いただけます。HubSpotクレジットを使用します。エディションに応じて毎月一定量のクレジットが付与され、必要な場合には追加購入も可能です。詳しくは価格表ページをご参照ください。

データエージェントは、HubSpotがサポートする全ての言語でご利用いただけます。

ChatGPTのようなスタンドアロン型のAIツールを使う場合、顧客やCRMデータに関する背景情報がない別の環境に、レコードを1件ずつコピー&ペーストする必要があります。データエージェントは、HubSpotにすでに保存されているコンタクト、通話履歴、取引履歴を活用して、CRM全体を対象に調査します。コネクターを構築したり維持したりする必要はありません。また、各回答には、通話の文字起こし、Eメール、メモなど、情報の取得元が明記されます。そのため、チーム全員がどのアカウントについても同じ情報に基づいて業務を進められます。

スマートプロパティーは、既存のHubSpotデータ、通話の文字起こし、Eメール、ミーティング、ウェブ上の情報を活用し、CRMに登録済みのアカウントやコンタクトに関するさまざまなビジネス上の質問に回答します。データエージェントが対応できる質問の例を以下に挙げます。

  • この企業が提供している製品やサービスは何か?

  • 提供している製品やサービスに、営業チームによる対応は必要か?

  • この企業はヨーロッパに本社がありますか?

  • 自社の営業チームは、すでにこの担当者と「特定の製品」について協議済みか?

  • 経営層による最近のメディア露出はあるか? 

  • 公開されている導入事例の中で、満足度の高い顧客として紹介されているのは誰か?

HubSpotが提唱するLoop Marketingにおいて、データエージェントは2つのステージで重要な役割を担います。まず、「表現(Express)」ステージでは、データ分析を通じて理想的な顧客プロファイルの定義をサポートします。また「進化(Evolve)」ステージでは、膨大なデータから手作業で情報を抽出することなく、継続的な施策の最適化に役立つ情報を提供します。

データエージェントは、通話の文字起こし、Eメール、ミーティングメモなどCRMに保存されている情報に加え、ウェブ上の情報も活用して各レコードについて回答を導き出し、企業ごとの背景情報を充実させます。チームは、企業の基本情報だけでなく、過去の会話で実際に何があったのかも確認できます。こうした関係性の背景を踏まえることで、相手に合わせたアプローチが可能になります。

いいえ。データエージェントは、CRMにすでに登録されているアカウントやコンタクトを対象に機能します。バイヤーインテントによって、積極的な購買検討のシグナルを示している新規企業が見つかることがありますが、CRMに追加するかどうかはチームが確認して判断します。データエージェントが新しいレコードを自動的にインポートしたり取得したりすることはありません。

最新のデータを、確かな判断につなげましょう

データエージェントがレコードを常に最新の状態に保つため、チームは必要なときにすぐに行動できます。

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