Synergymでは、サポート依頼の85%を自律的に解決しています。
「HubSpotの顧客対応エージェントは、当社に寄せられるサポート依頼の85%を、自律的かつ満足のいく形で解決しています。その結果、業務にかかる時間を大幅に削減でき、チームはより付加価値の高い業務に集中できるようになりました」
導入事例の全文を読む(英語)Synergymについて顧客対応エージェント
顧客対応エージェントが問い合わせを解決し、CRM上で必要な処理を行い、必要な背景情報とともにチームへ引き継ぎます。これにより、問い合わせをより迅速に解決でき、顧客満足度の向上にもつながります。
実際の顧客への対応でエージェントがどのように機能するかを、推測に頼る必要はありません。本番運用前にテストし、自社のペースで段階的に展開できます。必要なときはいつでもチームが対応に入れます。顧客とのやりとりは、チームがすでに利用しているヘルプデスクで追跡されるため、状況を一元的に把握できます。
顧客対応エージェントは、主要な競合製品の半額でご利用いただけます。顧客対応エージェントを利用するには、HubSpotのProfessionalまたはEnterpriseエディションが必要です。顧客対応エージェントの利用にはHubSpotクレジットが消費されます。
60円
1件の解決あたり
60円
1分あたり


「HubSpotの顧客対応エージェントは、当社に寄せられるサポート依頼の85%を、自律的かつ満足のいく形で解決しています。その結果、業務にかかる時間を大幅に削減でき、チームはより付加価値の高い業務に集中できるようになりました」
Alejandro Viano氏
ブランドマネージャー
導入事例の全文を読む(英語)Synergymについて
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「対応が追いつかない状態でした。Tessaが滞留していた問い合わせに対応したことで、チームは立て直しができ、学生を待たせることもなくなりました。HubSpotの顧客対応エージェントを導入したことで、初回対応時間を7.5時間から4時間に短縮できました。チームにも余裕が生まれ、サポートの可能性をさらに広げられるようになりました」
Ashley Thompson氏
サポート担当ディレクター
導入事例の全文を読む(英語)ISSAについて

「顧客対応エージェントとService Hubの導入により、Sticosは本来取り組むべきカスタマーサクセス業務に十分な時間を確保できるようになりました。また、会計士や監査担当者も、顧客が必要とする回答を迅速かつ確実に得られるようになっています」
Petter Aspås氏
カスタマーサクセスマネージャー
導入事例の全文を読む(英語)SticosについてHubSpotのAIは安全なインフラ上で稼働しており、お客さまはデータの利用状況について完全に把握できるほか、AIがアクセスできる範囲を管理できます。
サードパーティーのAIプロバイダーは、契約上、お客さまのデータを用いてモデルを学習させることを禁じられています。また、プロバイダーがアクセスできる情報の範囲も、お客さまが管理できます。
HubSpotは、AI機能の仕組み、使用するデータ、導入されている保護対策を説明するモデルカードを公開しています。セキュリティーチームは、その内容を確認・検証できます。HubSpotのAI Trust Center(英語)をご覧ください。
お客さまのデータは、保存場所にかかわらず保護されています。HubSpotでは、最小権限のアクセス制御、暗号化、ログ記録、監視を実施しています。HubSpotでは、定期的なペネトレーションテスト、脆弱性スキャン、SOC 2 Type 2などの独立したセキュリティー監査を通じて、保護対策の有効性を検証しています。
CRMと連携するHubSpotのAIツールをさらにご紹介します。
HubSpotの顧客対応エージェントは、AIを搭載したサポートエージェントです。顧客からの問い合わせへの対応やチケットの解決を自動化し、複雑な問題については、必要な背景情報とともにチームへ引き継ぎます。
従来のチャットボットとは異なり、顧客対応エージェントは自然言語を理解し、チャット、Eメール、SNS、音声などのチャネルに対応します。また、実際の顧客とのやり取りを基に継続的に改善されます。人による対応なしで24時間365日稼働するため、顧客はすぐに回答を得られ、チームはより付加価値の高い業務に集中できます。
顧客対応エージェントの料金は、解決したコミュニケーション1件あたり60円です。
「解決」とは、エージェントがサポートを提供し、その後72時間、人の担当者に会話が引き継がれなかった場合を指します。顧客対応エージェントがリードの適格性を判定した場合も、「解決」と見なされることがあります。顧客対応エージェントがコミュニケーションを解決する仕組みについて詳しくは、ナレッジベースをご覧ください。
顧客対応エージェントは、ProfessionalおよびEnterpriseエディションでご利用いただけます。利用にはHubSpotクレジットが消費されます。一部のサブスクリプションには毎月一定量のクレジットが含まれており、必要に応じて追加購入できます。詳しくは価格表ページをご参照ください。
HubSpotのAI顧客対応エージェントは、一般的なAIの初期設定ではなく、自社のナレッジベース、ウェブサイト、CRMデータ、過去の会話など、自社固有のビジネスコンテンツを基に学習します。そのため、あらゆるやり取りで自社のブランドを反映できます。
ブランドボイスを設定し、回答方法のルールを定め、オーディエンスセグメントごとにやり取りをパーソナライズできます。本番運用前にさまざまなシナリオをまとめてテストし、段階的に展開できます。十分な確認ができてから規模を拡大できるため、安心して運用を進められます。Shopifyを通じた注文状況の通知やCRM上での処理など、対応が必要な問い合わせについても、設定したルールに従って顧客対応エージェントが処理します。チャット、Eメール、音声、メッセージングアプリなど、顧客が利用するあらゆるチャネルで一貫したブランドボイスを維持します。
顧客対応エージェントは、HubSpotがサポートするすべての言語でご利用いただけます。
従来のチャットボットは決定木に従って動作するため、想定外の質問には対応できないことがあります。一方、顧客対応エージェントはAIを活用して文脈を理解し、自然に応答しながら、継続的に学習・改善していきます。複雑なニュアンスを含む質問にも対応し、必要なタイミングで担当者へ引き継げます。機械的な印象を与えることなく、迅速で自然なサポートを提供します。
顧客対応エージェントはAIを活用して、顧客からの問い合わせにリアルタイムで対応し、すぐに回答を提供します。複雑な問い合わせは、必要に応じて適切な担当者へ自動的に引き継ぎます。正確さとブランドの一貫性を保ちながら、複数のやり取りに同時に対応できます。
はい。顧客対応エージェントは柔軟にカスタマイズできます。
PDF、ミーティングの文字起こし、社内ドキュメントなどの非構造化データを取り込むことで、顧客対応エージェントが自社のビジネス情報を基に、文脈に沿った正確な回答を提供できます。顧客対応エージェントによる顧客とのやり取りの方法を調整し、既存の情報を活用して役立つ回答を生成することもできます。コーディングは一切必要ありません。
さらに、HubSpotマーケットプレイスでは、HubSpotが開発したエージェントやカスタムアシスタントを見つけてインストールし、AI機能を拡張できます。
顧客対応エージェントが多くの問い合わせに対応するため、チームは人による対応が特に必要なやり取りに集中できます。