HubSpotは日本の市場とお客さまの成長に全力でコミットしています。 そのために最も大切なのは、HubSpotの「ユニーク」なカルチャーの中で力を合わせ、共に成長できる仲間です。
募集中の職種を見る View this page in English.HubSpotが従業員から愛される会社を目指すうえで、カルチャーコードはきわめて重要な役割を果たしています。私たちのカルチャーコードには、従業員の全員が共有すべきコアバリューや従業員に求める資質など、HubSpotという会社を形作るための理念が定められています。
HubSpotにおいて、このカルチャーコードは単なる飾りではありません。当社では、あらゆる業務が実際にカルチャーコードに沿って運営されています。これこそがHubSpotが最高の職場として世界各国で高い評価を得ている理由です。カルチャーを当社が提供するカスタマープラットフォームに並ぶ「2つ目の製品」と位置づけ、改善を続ける当社の取り組みをぜひご覧ください。

HubSpotと日本には深いつながりがあります。日本での在住経験がある弊社のブライアン・ハリガンCEOにとって、HubSpotの日本進出はかねてからの宿願でした。また、HubSpotの製品自体は2014年から日本国内での販売が開始されており、経営陣は日本市場に大きな手応えを感じていました。そして2016年7月、HubSpotはついに待望の日本法人を立ち上げました。以後、私たちは優秀な人材を慎重に獲得しながら、着実に成長を続けています。
HubSpotの東京オフィスでは、営業、サポート、サービス、マーケティング、リクルーティング、IT、ローカリゼーションの各チームが、インバウンド手法で日本のビジネスに変革を起こすという目標に向けて、絶え間ない努力を続けています。
まだまだ発展途上の東京オフィスでは、既成の枠にとらわれない柔軟な発想で、目標達成への道筋を自分自身で見つけ出すことができる、創意工夫にあふれた自律的な人材が求められています。そして会社は従業員の創造性と自律性を後押しするため、一定の枠内で柔軟性のあるワークスタイルを認めています。リモートワークや仕事と子育ての両立などは、HubSpotでは日常の光景であり、なんら特別なものではありません。
計画期間:2023年10月1日から2028年9月30日までの5年間
2023 年の時点で、ハブスポット ジャパンにおける従業員の全体的なジェンダー構成は男性 55%、女性 45% となっています。 今後5年間は維持管理に注力する予定ですが、 このバランスと2つの重要な分野: (1) 営業部門、特に管理職における女性の割合を増やす、 (2) 従業員のライフサイクルのあらゆる側面において、ダイバーシティ、インクルージョン、帰属 (DI&B) を考慮し続けるよう、職場での積極的な対策の実施に重点を置きます。
目標1 : 営業部門における女性の一般社員の割合を24%から35% へ増やす。
取り組み内容
目標2:女性の経営参画をさらに推進するため、計画期間中に女性管理職比率を44%から50%まで引き上げる。
取り組み内容
目標3:ダイバーシティ、インクルージョン、帰属 (DI&B) のベストプラクティスに対するマネージャーの認識を高める。包括的でオープンなチーム環境を促進し、公正かつ公平な面接と評価の実践に参加するための知識と自信をマネージャーに与える。
取り組み内容
目標 4: 従業員のライフサイクルの主要な段階において、女性従業員と男性従業員が同等であることを積極的にモニターし分析する。
取り組み内容
Shunsuke Sakai
Customer Support Specialist
Tokyo
2023年に入社し、現時点で約半年が経とうとしています。HubSpot は、以前の同僚に紹介してもらいました。話を聞く中で会社の考え方やカルチャー、製品、ワークライフバランスの取りやすさに魅力を感じ入社したいと思いました。実際に入社してみて SFTC (Solve for the customer)など皆が同じ考え方の基盤を持って自分で判断、行動(休暇取得を含めて)をしている点が良いなと感じています。
現在はカスタマーサポートとして、有料プランをご利用中のお客様の、製品に関する質問や機能の使い方にチャットやメールを通して答えています。ただ単に製品の仕様を伝えるのではなく、様々な業種のお客様がなぜこの質問をしているんだろうと疑問を持ってコミュニケーションを取り、時には運用に関するアドバイスをすることもあります。個人的には、例えばお客様が考えていなかった機能の使い方をお伝えして感謝された際などとてもやりがいを感じます。日々幅広い製品機能の知識を増やしたり、お客様とのコミュニケーション方法を考えたり大変なこともありますが、リモートワークで自分の時間も大事にしながら働ける良い環境だと感じています。
Shunsuke Iwasaki
Customer Success Manager
Tokyo
HubSpotに2022年の初め頃に入社して約1年が経とうとしています。カスタマーサクセスとしてHubSpotを利用いただいているお客様に、様々な機能をご活用いただき、お客様の業務(主にマーケティングや営業オペレーション)の運用アドバイス等を行っています。この業務を通じてお客様が会社の目標を達成し、より一層成功・成長していただくことをミッションとしています。HubSpotに入社した経緯としては、以前一緒に働いていた同僚に紹介され、カルチャーや働き方に魅力を感じて興味をいただきました。特に、SFTCやHEART、Transparencyは自分の中でも一番魅力に感じているし、大切にしているところです。実際にカルチャーを体現している同僚と切磋琢磨して働ける環境というのもすごく魅力です。もう一つ、自分自身が魅力に感じたのは、働き方の多様性です。自身もリモートワークで自宅で働いたり、自身又は妻の実家で働くこともあったりしながら、より家族との時間も大切にしつつ仕事にも専念できてとても良い環境だと思っています。
Riko Ishikawa
Customer Onboarding Specialist
Tokyo
2021年の暮れに入社して、ちょうど一年が経ちます。現在のポジションは、Customer Onboarding Specialistとして、ご契約後のお客様に対して運用支援を行っています。導入を機に会社を成長させたいお客様が多いので、機能のレクチャーにとどまらず、営業やマーケティングの戦略や実行のご支援なども行っています。HubSpotに入社した理由としては、”HEART”というカルチャーを大切にしている会社で働いてみたいと思ったことがきっかけです。実際に働いてみて、カルチャーを体現している会社、そこで共に働く同僚もいて、とても日々充実しています。働き方が選択できるのも働きやすさに繋がっていると思います。私自身はリモートワークを選択していて、3人のかわいい子供達の成長にしっかり関わりながら、仕事にもフォーカスして、HubSpotと言う素晴らしい製品を通してお客様の成長にも関われる贅沢な環境でお仕事をしています。
Koichi Nakatani
BDR
Tokyo
2021年に入社して、約1年半在籍しています。HubSpotに入社したのは、ライフワークバランスの取りやすさと製品に魅力を感じたからです。成果主義という厳しい面もありますが、自身で仕事の時間や休暇の裁量を持てるので, 仕事と趣味、共に熱量を持って取り組むことができています。
業務内容は、主にHubSpotに関心を持って頂いた企業様とのお打ち合わせの機会を作り、ダイレクトセールスチームへ引き継ぐ役割を担っております。 1人でも多くのお客様へ、HubSpotに関心を持って頂けるよう試行錯誤しながら業務に励んでいます。インサイドセールス職の魅力は、お客様との接点の最前線でお客様にHubSpotのご紹介ができることです。 特にHubSpotを知らなかったお客様がお話をするにつれて関心を持って頂けるようになるとやりがいを感じます。
Mariyo Noguchi
Account Executive
Tokyo
2020年に営業として入社しました。カルチャーと、インバウンドという思想に強く共感したのがきっかけでHubSpotに興味を持ち、営業のマネージャーやHubSpotの方々の人の良さにさらに魅力を感じて入社を決めました。
現在は直販営業として、HubSpotの拡販を通して1社でも多くのお客様のビジネスを成功に導きたいという思いでお仕事をしています。
HubSpotの魅力と感じている部分は、カルチャーの中にある、「SFTC(Solve For The Customer)」という考え方です。例えば同僚との間や他部署とのコミュニケーションでも、「それってSFTCなの?」や、「SFTCだとこうだよね」といった会話が多く発生しており、結果お客様満足に繋がっているなと日々感じます。
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