Welcome to
HubSpot Japan!

ユニークでオープンなカルチャーが特色のハブスポット ジャパンでは、
ビジネスの成功に向けて共に成長できる人材を募集中です。

ハブスポットの概要

ハブスポットは、企業のマーケティングとセールスのあり方に変革を起こすことを目標に、2006年に創業されました。最先端の機能と使いやすさを両立させたインバウンドマーケティング&セールス用ソフトウェア「HubSpot」は、90か国、21,500社の顧客企業で愛用されています。

ハブスポットは米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置き、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しているグローバル企業です。2016年に開設された東京オフィスに加え、米ニューハンプシャー州のポーツマス、ダブリン、シドニー、シンガポールにオフィスを展開しており、1,100人を超える従業員が働いています(なお、私たちはハブスポットの従業員を「ハブスポッター」と呼んでいます)。

ハブスポットが
日本に進出した理由

ハブスポットは、2014年にソフトウェアを日本語化するなど、東京オフィスを開設する何年も前から日本の顧客企業との関係を育んできました。そして今、満を持して開設された東京オフィスでは、日本国内での事業を拡大し、日本語でのセールス、サービス、サポートなどを拡充するため、共に成長できる人材を積極的に募集中です。

日本とハブスポットをつなぐ強い絆

ハブスポットの共同創業者でありCEOであるブライアン・ハリガンは、過去に数年間日本に在住し、米国のソフトウェア企業PTCのアジア事業をゼロから立ち上げ、1億ドル企業に成長させた実績があります。

一方、ハブスポットのソフトウェアがパートナー企業によって自主的に日本語化されたのを契機に、日本語はハブスポットが最初に対応した他言語の一つとなりました。

ハブスポットを創業したブライアン・ハリガンとダーメッシュ・シャアが共同で執筆した「インバウンド・マーケティング」は、まず最初に日本語に翻訳されました。また、ブライアン・ハリガンがマーケティング専門家のデイヴィッド・ミーアマン・スコットと共同で執筆した「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」の日本語版は、英語版の3倍の売り上げを記録しました。

ハブスポットの社長兼COOのJD・シャーマンは英語で俳句をたしなみ、しばしば社内で発表会を開いています。

米国本社には、メジャーリーグ・ベースボールの地元チーム「ボストン・レッドソックス」で活躍中の日本人選手にちなみ、「コウジ・ウエハラ」、「ジュンイチ・タザワ」と名付けられた会議室があります。

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ハブスポットで働く理由

ハブスポッターである私たちにとって、ハブスポットは単なる職場ではありません。ハブスポッターのひとりひとりが、ハブスポットの発展とインバウンドマーケティングの普及において、極めて大切な役割を担っています。また、ハブスポットは従業員のキャリア形成とワークライフバランスにコミットした優良企業として、数々の賞を受賞しています。そんなハブスポットで、企業のマーケティング&セールスの変革を目指し、私たちと一緒に働いてみませんか。

受賞歴

Glassdoor:「Best Places to Work 2016

Fortune:「100 Best Workplaces for Women

Fortune:「100 Best Medium Workplaces

Entrepreneur:「Top Company Culture

ハブスポットの
ユニークなカルチャー

キャリア形成

ハブスポットは、従業員の継続的な学習と成長に深くコミットしています。ハブスポッターとして採用されると、米国本社を含む世界各地のオフィスと密接に連携する、グローバルな環境で働く機会を得られます。また、社内に用意されている豊富なeラーニング教材や、社外スクール受講費用の補助など、自発的な学習を支援する制度も充実しています。

ワークライフバランスの充実

従業員が最大限のパフォーマンスを発揮するには、プライベートの充実が不可欠です。そのため、ハブスポットではワークライフバランスの充実を強力に支援する制度をいくつも設けています。たとえば勤務時間と勤務場所は、従業員の自主性が最大限に尊重され、柔軟なワークスタイルが認められています。また、有給休暇の取得日数に制限がない「Unlimited Vacation Policy」が導入されており、すべてのハブスポッターは年間に少なくとも3週間の休暇を取得するよう推奨されています。さらに、従業員同士の交流を積極的に支援する取り組みも数多く行われています。

顧客と従業員へのリスペクト

「大きな変革期を迎えている消費者の購買パターンに合わせて、マーケティングとセールスの手法に革命を起こしたい」という創業者たちの理念から、ハブスポットという企業は誕生しました。消費者の都合を無視して広告や商品を押し付ける従来の手法から脱却し、消費者をリスペクトして、そのニーズに寄り添い、問題解決をお手伝いする。その理念を実現するため、ハブスポットは顧客をリスペクトするのはもちろん、ハブスポッターのひとりひとりを最大限のリスペクトをもって迎え入れています。

オープンな組織

ハブスポットは組織の透明性を維持するために全力を注いでいます。ハブスポットの組織内では、あらゆる情報が惜しみなく共有されているため、会社がいまどこへ向かっているのか、社内でいま何が起きているのか、常に把握した状態で働くことができます。また、上長と部下の関係強化、業務の効率化、職場環境の改善を後押しするため、経営幹部からインターンに至るまで、オープンなコミュニケーションが奨励されています。

ハブスポットのカルチャーコードをご覧ください ››
  • ハブスポットは本当の意味でグローバルな企業なので、英語力を活かす機会には事欠きません。採用された方は、まず米国本社で行われる数週間の新入社員トレーニングに参加していただきます。また、すべてのハブスポッターは、米国、ダブリン、シドニー、シンガポールの各オフィスと密接に連携しながら働いています。さらに、職種によっては海外出張も頻繁に発生します。

    HubSpotでの国際的業務

  • ハブスポットは本当の意味でグローバルな企業です。英語をネイティブレベルで使いこなす必要はありませんが、ケンブリッジ本社での新入社員トレーニング、海外オフィスとの連携作業、外国人同僚とのコミュニケーションなど、日常業務を支障なくこなせる程度の英語力が求められます。社内で共有される情報や資料なども、基本的には英語となります。

ご応募をお待ちしております。

弊社CEOのブライアン・ハリガンは、かつて日本でのビジネス立ち上げに携わり、その経験を活かしてハブスポットを創業し、グローバルな上場企業へと育て上げました。そんなハブスポットが今、東京オフィスを開設し、日本のマーケティングとセールスに変革を起こそうとしています。

2016年8月に開設されたばかりの東京オフィスは、まだまだ発展途上にあります。日本国内でハブスポットの事業を拡大し、インバウンドマーケティングを普及させるうえで、スタートアップのメンバーは極めて大切な役割を担うことになります。ハブスポット ジャパンでは、私たちと価値観を共有し、共に成長し、ビジネスの成功に貢献していただける方のご応募を心よりお待ちしております。

採用に関するご質問や、
掲載されていない職種へのご応募については、
人事採用担当の江口竜也に直接お問い合わせください。

teguchi@hubspot.com

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オフィス所在地

HubSpot Japan株式会社

〒100-0004
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